Alienum phaedrum torquatos nec eu, vis detraxit periculis ex, nihil expetendis in mei. Mei an pericula euripidis, hinc partem.

VISIONARY INSTITUTE「2020-2021年 Climate Emergency Network CEN- いま、私たちの未来のためのコラボレーション」

VISIONARY INSTITUTE「2020-2021年 Climate Emergency Network CEN- いま、私たちの未来のためのコラボレーション」

Info
2020年11月、日本においてもグローバルアジェンダである気候非常事態に関わるネットワーク CENが設立されました。その翌日翌々日には日本の衆参両院において「気候非常事態宣言」が可決され、日本の菅首相が2050年までの日本のCO2実質排出ゼロを宣言したことも勢いとなり、現在、日本の社会の脱炭素化への劇的転換には目を見張るばかりです。

国連において2015年9月にSDGsが採択され環境・社会・経済の3軸を結ぶ次世代への持続可能な開発への取り組みも発展的実践が求められ、地域循環共生圏への国内の取り組みもいよいよ産官学民連携によりマルチステークホルダーが繋がりあって、具体的成果を見つめながら進みゆく2021年。

その初頭に、地球市民の視点から、ハワイと日本をつなぎ、未来を担うユース代表の方々とコミュニティが取り組む気候非常事態へのアクションプランを社会発信します。 いま、私たちの未来のためのコラボレーションとして、何を知り、何を分かち合い、何をアクションすれば良いのでしょうか。世代を超えて、国境を越えて、向かいゆく道を探索します。

未来を卓見して、いま・ここに取り組む「VISIONARY INSTITUTE」では、2010年から地球環境問題やその対策に向けた市民活動とその学習と実践を目的に、academyhillsにおけるフォーラムを実施しています。

今回は気候非常事態に関わる提言、カーボンニュートラルを目指すための重要な取り組みについての事前参考として、以下の二本のyoutube配信を視聴していただくことで、一層の理解を深めていただけるようご協力を得ています。

■事前参考ビデオ<1>
エコプロonline2020において国立研究開発法人科学技術振興機構ブースから11月27日に配信された
気候非常事態ネットワーク(CEN)始動!
~自由で包摂かつ公正なカーボンニュートラル社会への国民運動時代~

■事前参考ビデオ<2> パリ協定5周年記念の一環として12月8日に開催された 日EU気候イベント
「京都議定書からパリ協定、そしてその先へ-2050年、日本とEUは共にカーボンニュートラルを目指す-」

私たちの Think Globally, Act Locally 「大局着眼・小局着手」 による、できることをできることからチャレンジするための事前参考としてご視聴くださいませ。

当日は、ハワイ州の100%再生エネルギー化達成を目指す気候変動の問題解決への取り組みとともに、ブループラネット財団において3つの軸「果敢な政治的支持」「コミュニティ活動」「クリーンエネルギーの知識向上」が取り組まれている、社会と経済への貢献プロセスとその啓蒙、成果についても共有を進めます。 また、企業事例として、虎ノ門ー麻布台プロジェクトでの環境課題に向けた森ビルの取り組みもご紹介します。

【イベント概要】
◎日時:2021年01月30日 (土)  11:00~13:00
◎登壇者:一般社団法人SWiTCH 代表理事 佐座槙苗(さざ・まな)氏
◎参加料:無料
◎オンライン配信のみ
◎主催:アカデミーヒルズ
◎共催:気候非常事態ネットワークCEN / 一般社団法人ユースエコ
◎プログラム提供:株式会社エムシープランニング
◎協力:国立研究開発法人科学技術振興機構 日欧産業協力センター(事前参考プログラム協力)

 

Info
Category:
Location: オンライン
Date: 2021年1月30日
End Date: 2021年1月30日