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若者との共創プロジェクト

月寒高校 授業実施レポート

⽉寒⾼校「BEING ALIVE I」
〜「若者との共創プロジェクト」を実践する〜

目的

若者とのサステナブル共創プロジェクト

「若者との共創プロジェクト」は、2023年に札幌市で開催された、「G7 気候・エネルギー・環境大臣会合」をきっかけにスタートしました。
若者・大学・企業・自治体の4者がサステナブルな未来について考え、実際にアクションを起こし、全国・世界に発信する、G7のソフトレガシーに基づいたプロジェクトです。
本企画は、月寒高校の生徒とSWiTCHが札幌市のサステナブルな未来の像を北海道札幌月寒高等学校の生徒とともに作り・発信することで、札幌市民に「資源の循環」「生物多様性の保全」を自分ごと化してもらうことを目指します。
月寒高校「BEING ALIVE Ⅰ(探求の時間)」の授業を通して、月寒高校の高校生が周囲を巻き込んでサステナブルな社会を札幌市から作り上げる一員となれるよう、サステナブル化に向けた基本的な知識とその伝え方・広め方を学び、若者との共創の実践へと繋げます。

概要

月寒高校「BEING ALIVE Ⅰ(探求の時間)」後期計12回の授業にて、特別講師を迎えながら「SAPPOROエコみやげ(仮)」を中心に高校生とディスカッションを行い、サステナブルな土産に求める内容や、環境首都・札幌に求めることを検討し、その結果を札幌国際芸術祭内で開催した「若者との共創プロジェクト報告会」(2024年2月12日実施)で発表しました。

「SAPPOROエコみやげ(仮)」

「お土産」は訪れた旅行先から受け取るすべての記憶を作るものだと考えます。物品・体験など札幌で得られるものの中でもサステナブルなものを「SAPPORO エコみやげ(仮)」として認定することで、環境首都・札幌を全国に広め、日本全体のサステナブル化への機運を高めます。

開催日時
月寒高校「BEING ALIVE Ⅰ」後期計12回
(2023年10月〜2024年2月)
対象
「BEING ALIVE Ⅰ」内グループ 計25名
場所
月寒高校クラス(SWiTCHはオンラインで参加)
SWiTCH担当講師
  • 佐座 マナ

    佐座 マナ

    SWiTCH 代表理事
  • 広瀬 知弘

    広瀬 知弘

    SWiTCH 企画部
ゲスト講師
  • 池田 光司

    池田 光司

    池田食品株式会社 社長
  • 名兒耶 大輝

    北海道 経済局ゼロカーボン推進局ゼロカーボン産業課
  • 葛西 顕

    札幌市経済観光局 観光・MICE推進部 観光地域づくり担当部長
  • 佐竹 輝洋

    札幌市環境局 環境都市推進部 環境政策課 環境政策担当係長

スケジュール

vol 1.
10月4日「オリエンテーション」
vol 2.
10月11日「サステナブルの基本のキ」
vol 3.
10月18日「みんながやってきたサステナブルアクション」
vol 4.
10月25日「きなこかりんとうから始めるサステナブルアクション」(ゲスト:池田 光司 様 - 池田食品株式会社 社長)
vol 5.
11月1日「北海道のゼロカーボンに向けて」(ゲスト:名兒耶 大輝 様 - 北海道 経済局ゼロカーボン推進局)
vol 6.
11月8日「サステナブルなキャリアを考えよう①」
vol 7.
11月15日「サステナブルなキャリアを考えよう②」
vol 8.
11月29日「SAPPOROエコみやげが目指すサステナブルな観光」(ゲスト:葛西 顕 様 - 札幌市経済観光局)
vol 9.
12月6日「札幌の環境面での課題と目指す未来」(ゲスト:佐竹 輝洋 様 - 札幌市環境局)
vol 10.
12月13日「エコみやげに欲しいものをまとめる」
vol 11.
1月18日「エコみやげへの提言をまとめる」
vol 12.
1月29日「シチズンサイエンス企画/ビデオレター撮影」