
日時
2026年6月17日 (水) 16:30〜18:30
会場
SHIBUYA QWS(東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア 15階)
開催形式
ハイブリッド開催(対面限定50名)
参加費
無料
THEME
生態系がもたらす1年あたりの経済的価値は約5,260兆円と言われており、世界全体のGDP(約96兆円)の約55倍。私たちは経済的な豊かさを主体とした対比的な充足から、質的成熟社会への転換期を迎えています。
2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027」の魅力と最新情報を主催者・Village出展企業・テーマ営業出店企業・専門家が紹介するクロストークを渋谷で開催します。
第1回のテーマは「グリーンインフラ」。コンクリートなどの人工構造物に頼らない、自然が持つ機能活用の最前線を学びましょう。
TIMETABLE
SPEAKERS


花や緑、農、食 は、我々の命を支え、暮らしを支え、また、世代、民族を超えて人々に感動や笑顔をもたらしています。
我々人類は、植物をはじめとした自然に生かされており、生命の潮流と循環の中で生きています。
世界が経済的な豊かさを主体とした対比的な充足から、質的成熟社会への転換期にある中で、2027年に開催される本博覧会は、改めて植物の自然資本財としての多様な価値を再認識し、持続可能な未来と誰もが取り残されない社会の形成に活用するとともに、自然との共生や幸福感を、新たな明日の風景として可視化していくことを目指します。

グリーンインフラとは一般に、様々な生態系サービスの提供を目的に設置される緑地や非建ペイ地のネットワークをさす。欧米の諸都市に比べ緑が少ない日本の都市に、そうしたグリーンインフラを計画的に整備することは、もちろん重要である。しかし、「グリーン」なインフラとは、それだけだろうか?ここでは、モノとしてのグリーンだけでなく、コトとしてのグリーンにも焦点を当てながら、グリーンインフラのあり方を問い直してみたい。

大阪・関西万博パナソニックグループパビリオン「ノモの国」のファサード・コンセプトを継承し、企業・団体とのコラボレーションを通じて「やさしくなりたい。」の世界観を表現します。

子どもたちが主役となり、太陽の光、水、土のにおい、緑の手ざわりを感じながら森の中を探検する「シミズ 森のまち」。
「地球と仲良くするために何ができるかな」、「つくることで地球をもっと元気にできないかな」といった問いかけを、夢の種を蒔くように親子で楽しみながら考え、みんなと学びあえる体験の場をお届けします。
CNUDについて
「CNUD(カーボンニュートラルアーバンデザイン)」は、渋谷の産官学が脱炭素についての議論を重ねる場として、最新の脱炭素技術や制度情報を共有し、渋谷からサステナブルなアーバンカルチャーを世界へ発信。渋谷未来デザインの環境コンソーシアムです。
