日時
2026年8月22日(土)
10:15~12:50 第一部「生き物探検隊!」
12:50〜13:30 ランチ
13:30〜14:00 第二部「アワード応募」
参加人数
6組19名様(うちお子様11名様)
会場
大和ハウス プレミストドーム
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地



プレミストドームでは、生き物がたくさん訪れるよう、長期の計画をもとに環境づくりを進めています。








観察できた生き物
トンボ類:
オニヤンマ【解説動画】、オオルリボシヤンマ【解説動画】、ルリボシヤンマ、アオイトトンボ、オオアオイトトンボ、エゾアオイトトンボ【解説動画】、ナツアカネ、ヒメリスアカネ、ノシメトンボ、マユタテアカネ【解説動画】、モノサシトンボ、ミヤマアカネ
チョウ類:
カラスアゲハ、モンキチョウ、ミドリヒョウモン【解説動画】、モンシロチョウ、ミヤマカラスアゲハ、ルリシジミ、ツバメシジミ
その他:
セイヨウオオマルハナバチ(女王蜂)【解説動画】、エゾナガマルハナバチ(女王蜂・働き蜂)、アブラゼミ(抜け殻)【解説動画】、エゾゼミ(鳴き声)【解説動画】


須田先生には、子どもたちから寄せられたたくさんの質問にお答えいただきながら、虫の不思議な生態や特徴について分かりやすくお話しいただきました。
また、大成建設株式会社の大井先生からは「なぜプレミストドームは建設前よりも生き物の種類が増えたのか」について解説いただきました。
建設時に、川や池、樹林、草地といった多様な環境を整えたことや、現在も茂みや丈の高い草地を一部残したり、鳥の巣箱やバードセーバーを設置したりと、生き物が暮らしやすくなる工夫を続けていることがその理由だと分かりました。
自然の豊かさを守り育てながら街づくりを行う、大成建設の取り組みについてもお話しいただき、プレミストドームの環境について学びを深めました。
プレミストドームでは、生き物がたくさん訪れるよう、長期の計画をもとに環境づくりを進めています。











