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[caption id="attachment_31225" align="alignnone" width="2048"] 北海道大学[/caption]   SWiTCH主催、札幌市と北海道大学サステイナビリティ推進機構、北海道大学総合博物館の共催により開催された「サステナKIDSサマースクール2026」が8月19日から21日まで北海道大学学術交流会館で行われ、当日の様子が北海道大学サステイナビリティ推進機構公式サイトに掲載されました! 掲載日:2026年8月29日(土) 掲載媒体:北海道大学サステイナビリティ推進機構公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.sustainability.hokudai.ac.jp/17014/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋 [edgtf_button size="" type="" text="サマースクール詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/summerschool260819/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

渋谷区の学校と企業の環境文化祭「GX SHIBUYA FES 26」10月15日・16日、渋谷駅東口地下広場で開催! 企業×学校のコラボ授業から生まれた体験型展示が集結! 子どもたちの学びが、学校を越えて広がる2日間 「GX SHIBUYAフェス」は、渋谷区の小中学校と企業が力を合わせてつくる環境文化祭です。 1つの学校と1つの企業または自治体がペアとなり、資源循環・生物多様性・脱炭素のまちづくりなど、対象学年の探求テーマに沿った出前授業を実施。その後、児童は学校でできる環境アクションにチャレンジしました。 全3回の出前授業を経た成果を、パネル展示やクイズやゲームで紹介するのが、10月15日・16日に開催する「GX SHIBUYAフェス 2026」です。 イベント概要 GX SHIBUYA フェス 2026 開催日時|2026年10月15日(木)・10月16日(金) 開催形態|対面開催 参加費|無料 会  場|渋谷駅東口地下広場 一般来場可能| 10月15日(木)15:00〜16:30 10月16日(金) 12:30〜14:30 ◯「GREEN XROSSING SHIBUYA」プロジェクトのあゆみ 「GX SHIBUYAフェス 2026」は、Green Xrossing Shibuya Project(共催:一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメント)の一環として開催する、渋谷区の学校と企業による環境文化祭です。 Green Xrossing Shibuya Projectは2024年にスタート。渋谷を訪れる人々にグローバルな視点で環境問題に触れていただき、「サステナブルな都市・渋谷」を世界に向けて発信することを目的としています。これまで、渋谷駅周辺のサイネージを活用し、環境アクションを紹介する動画を毎週15,000回以上放映してきました。 その動画で紹介している内容をもっと深く、対面で子供達に紹介し、環境アクションを自分ごと化してもらうためにスタートしたのが「GX SHIBUYAフェス」です。 ◯「GX SHIBUYA フェス」小中学校と企業がパートナーに 「GX SHIBUYAフェス」は、渋谷区の小中学校と企業が力を合わせてつくる環境文化祭です。 1つの学校と1つの企業または自治体がペアとなり、資源循環・生物多様性・脱炭素のまちづくりなど、対象学年の探求テーマに沿った出前授業を実施。その後、児童は学校でできる環境アクションにチャレンジしました。 全3回の出前授業を経た成果を、パネル展示やクイズやゲームで紹介するのが、10月15日・16日に開催する「GX SHIBUYAフェス 2026」です。 昨年の「GX SHIBUYAフェス 2025」では2日間で566名が参加。スタンプラリーで6つのブースをめぐり、子どもから大人まで楽しみながら環境について学びました。 第2回となる今年は、中学校からの初参加もあり、小中学校と企業のペアが8チームと規模を拡大。 10月15日・16日の「GX SHIBUYAフェス 2026」では、ワークショップの成果をパネルで紹介するほか、クイズやゲームなどを通して、それぞれの学校で子供達がどんなことを学び、取り組んできたか、ミニ体験できるしかけとなっています。一般開放の時間には、どなたでも展示を体験いただけます。 「GX SHIBUYAフェス 2026」をきっかけに、一つの学校での学びが他校へと広がり、環境アクションがさらに広がることを目指します。 ・加計塚小学校×コアレックス信栄株式会社(3年生 55名) ・猿楽小学校×東急不動産株式会社(4年生 54名) ・神宮前小学校×一般社団法人渋谷駅エリアマネジメント(6年生 64名) ・鉢山中学校×一般社団法人渋谷駅エリアマネジメント(1年生 26名) ・千駄谷小学校×株式会社 明治(4年生 60名) ・代々木山谷小学校×東京都環境局(4年生 77名) ・神南小学校×東急株式会社(2年生 66名) ・上原小学校×日本電気株式会社(4年生 83名) ・上原小学校×日本電気株式会社(5年生 79名) ◯主な見どころ 見どころ1|企業×学校のコラボ授業から生まれた共創展示 渋谷区内の学校と企業がペアとなり、それぞれ異なる環境テーマでコラボ授業を各3回実施します。 資源循環や生物多様性、まちづくりなど、企業のサステナブルな取り組みを通して子どもたちが学び、考えたことを、クイズやマップ、アップサイクル作品、アートなどさまざまな形で表現。各校の学びから生まれた成果物が、渋谷駅東口地下広場に集結します。 見どころ2|「スタンプラリーBOOK」を片手に会場をめぐろう! 会場では、各展示の環境テーマにちなんだ「スタンプラリーBOOK」を配布します。答えのヒントは、それぞれの展示の中に。展示を見たり、触れたり、体験したりしながらなぞなぞに挑戦し、クリアするとステッカーをGET!ステッカーを集めながら会場をめぐることで、楽しみながらさまざまな環境テーマについて学ぶことができます。 スタンプラリーをコンプリートすると企業や自治体から参加賞をプレゼント。 見どころ3|見るだけじゃない!体験しながら学べるインタラクティブな展示 クイズに挑戦したり、作品に触れたり、遊んだりしながら、子どもたちが授業で学んだことを追体験できる、さまざまな仕掛けを取り入れたインタラクティブな展示を展開します。自分の学校とは異なるテーマに触れることで、学校から学校へ、そして子どもたちから一般来場者へと環境の学びを広げていきます。 渋谷区の小中学校と企業の合同環境文化祭「GX SHIBUYAフェス 2026」 主催:一般社団法人 SWiTCH 共催:一般社団法人 渋谷駅前エリアマネジメント 協賛:株式会社 明治、日本電気株式会社、東急不動産株式会社、東急株式会社、コアレックス信栄株式会社 後援:東京都環境局、渋谷区 協力: 渋谷区立 神南小学校、渋谷区立 加計塚小学校、渋谷区立 千駄谷小学校、渋谷区立 猿楽小学校、渋谷区立 上原小学校、渋谷区立  神宮前小学校、渋谷区立 代々木山谷小学校、渋谷区立 ...

[edgtf_highlight background_color="dodgerblue" color="white"] 日時 [/edgtf_highlight] 2026年10月23日 (金) 16:30〜18:30(受付16:00〜) [edgtf_highlight background_color="dodgerblue" color="white"] 対面会場 [/edgtf_highlight] TCU Shibuya PXU (東京都渋谷区道玄坂1-10-7五島育英会ビル 8階) [edgtf_highlight background_color="dodgerblue" color="white"] 開催形式 [/edgtf_highlight] ハイブリッド開催(対面:限定80名) [edgtf_highlight background_color="dodgerblue" color="white"] 参加費 [/edgtf_highlight] 無料 [edgtf_separator class_name="" type="full-width" position="center" color="dodgerblue" border_style="dotted" width="" thickness="1" top_margin="" bottom_margin=""] [edgtf_highlight background_color="dodgerblue" color="white"] ABOUT [/edgtf_highlight] 2027年に開催される 「GREEN × EXPO 2027」 の魅力と最新情報を紹介するクロストーク。 第2回のテーマは「バイオフィリックデザイン」です。 近年、オフィス環境や都市開発において人と自然が調和し、共生する空間づくりが見直されています。 「バイオフィリックデザイン」は、単に緑を増やすのではなく、建物や空間に植物や自然光などの要素を取り入れること で、ストレス軽減や幸福度の向上、さらには創造性の発揮にも影響を与えます。 第一線でご活躍されているゲストをお迎えし、 具体的な事例や今後の可能性についてお話をうかがいます。 [edgtf_separator class_name="" type="full-width" position="center" color="dodgerblue" border_style="dotted" width="" thickness="1" top_margin="" bottom_margin=""] [edgtf_highlight background_color="dodgerblue" color="white"] TIMETABLE [/edgtf_highlight] 16:30〜16:35【GREEN × EXPO 2027 ご挨拶】 16:35〜18:00【トークセッション】 [edgtf_unordered_list style="line" animate="no" font_weight="light"] 涌井氏と隈氏の対談 ビレッジ出展企業による情報共有 クロストーク 質疑応答 [/edgtf_unordered_list] 18:00〜18:30【ブース紹介&交流会】 [edgtf_unordered_list...

一般社団法人SWiTCHは、2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027」の魅力を先行体験する「GREEN×EXPO 2027 先取りセッション vol.1」を開催しました。 第1回となる今回は「グリーンインフラ」をテーマに、主催者・出展企業・専門家が一堂に会し、生態系がもたらす経済的価値や、経済的豊かさから質的成熟社会への転換期におけるグリーンインフラの可能性を多角的に議論。 企業間の「対話と共創」を通じて、未来に向けた具体的な取り組みと先進的な都市像が浮き彫りになりました。 GREEN×EXPO 2027 先取りセッション vol.1 2026年6月17日(水)16:30~18:30 @SHIBUYA QWS スピーカー: 脇坂 隆一(GREEN×EXPO協会 推進戦略室長) 横張 真(東京大学総括プロジェクト機構特任教授) 小山田 哉(東邦レオ株式会社グリーンテック事業開発リーダー) 小松 裕幸(清水建設株式会社環境経営推進室グリーンインフラ推進部主席マネージャー) 佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 主催:一般社団法人SWiTCH 共催:GREEN×EXPO 2027 / 一般社団法人渋谷未来デザイン / 環境コンソーシアムCNUD [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2026/07/20260617_GREEN-×EXPO先取りvol1_報告書-2.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 冒頭挨拶|佐座よりCNUDを紹介 イベント冒頭、まずは主催であるSWiTCH 代表理事・佐座から、CNUD(カーボンニュートラルアーバンデザイン)について紹介しました。 今回は「GREEN×EXPO 2027」の最新情報をキャッチできる場が渋谷にはまだ少ないという課題意識から、この対話会を企画。全3回シリーズの初回として、来たるべき万博への期待感を高めました。この取り組みは、単なる情報提供に留まらず、未来の都市文化を創造する一助となることを目指しています。 第1部 レクチャー|グリーンインフラの新たな価値と万博への挑戦 ◯東京大学 横張 真さん 第1部ではまず、東京大学の横張 真さんより「グリーンインフラ」の概念について深い洞察が語られました。 従来の「グレーなカタ(従来の手続き)」に基づき「グリーンなモノ(材料)」で作られるインフラの限界を指摘し、これからは生態系のように成長・消失・再建がモザイク状に同時並行する「グリーンなカタ」に基づいたインフラが求められると提言。景観向上と都市再生という目的に応じた使い分けの重要性を説きました。 ◯GREEN×EXPO協会 脇坂 隆一さん 続いてGREEN×EXPO協会の脇坂 隆一さんから、「GREEN×EXPO 2027」の開催地である旧上瀬谷通信施設の固有のランドスケープを活かした会場計画が紹介されました。 川沿いの営農地での都市農業や、「循環型の令和の日本庭園」、さらには流域独自のシードバンクを未来へ引き継ぐための植生マット導入など、この土地だからこそできるグリーンインフラの挑戦が詰まっていると語り、万博が単なる展示ではなく、持続可能な未来への実験場であることを示唆しました。 第2部 取り組み紹介|「GREEN×EXPO 2027」出展企業の取り組み紹介 ◯清水建設株式会社 小松 裕幸さん 清水建設株式会社の小松 裕幸さんは、2050年までに自然共生社会の実現を目指す環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」を掲げ、グリーンインフラの積極導入による生物多様性のプラス(ネイチャーポジティブ)を強調。 同社の技術研究所が運営するビオトープ「再生の社」や「温故創新の森 ノヴァーレ」での実践例を紹介し、「GREEN×EXPO...

概要日時2026年8月22日(土)10:15~12:50 第一部「生き物探検隊!」12:50〜13:30 ランチ13:30〜14:00 第二部「アワード応募」参加人数6組19名様(うちお子様11名様)会場大和ハウス プレミストドーム北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地虫の専門家須田先生と大井先生からのメッセージ[embed]https://youtu.be/Rkp2rZKOa_c[/embed]プレミストドームで観察できる生き物の特徴とは[embed]https://youtu.be/DgWp7StOHVI[/embed]プレミストドームでは、生き物がたくさん訪れるよう、長期の計画をもとに環境づくりを進めています。プレミストドームの豊かな自然虫採りの様子観察専門家のおもしろ解説観察できた生き物専門家の先生によるおもしろ解説を、虫の名前をクリックして動画で見てみよう!トンボ類:オニヤンマ、オオルリボシヤンマ、ルリボシヤンマ、アオイトトンボ、オオアオイトトンボ、エゾアオイトトンボ、ナツアカネ、ヒメリスアカネ、ノシメトンボ、マユタテアカネ、モノサシトンボ、ミヤマアカネ解説動画はこちら!オニヤンマオオルリボシヤンマエゾアオイトトンボマユタテアカネチョウ類:カラスアゲハ、モンキチョウ、ミドリヒョウモン、モンシロチョウ、ミヤマカラスアゲハ、ルリシジミ、ツバメシジミ解説動画はこちら!ミドリヒョウモンその他:セイヨウオオマルハナバチ(女王蜂)、エゾナガマルハナバチ(女王蜂・働き蜂)、アブラゼミ(抜け殻)、エゾゼミ(鳴き声)解説動画はこちら!セイヨウオオマルハナバチ(女王蜂)アブラゼミ(抜け殻)エゾゼミ(鳴き声)虫の解説とドームの秘密須田先生には、子どもたちから寄せられたたくさんの質問にお答えいただきながら、虫の不思議な生態や特徴について分かりやすくお話しいただきました。また、大成建設株式会社の大井先生からは「なぜプレミストドームは建設前よりも生き物の種類が増えたのか」について解説いただきました。建設時に、川や池、樹林、草地といった多様な環境を整えたことや、現在も茂みや丈の高い草地を一部残したり、鳥の巣箱やバードセーバーを設置したりと、生き物が暮らしやすくなる工夫を続けていることがその理由だと分かりました。自然の豊かさを守り育てながら街づくりを行う、大成建設の取り組みについてもお話しいただき、プレミストドームの環境について学びを深めました。昔と今をくらべよう!プレミストドームでは、生き物がたくさん訪れるよう、長期の計画をもとに環境づくりを進めています。ドームができる前よりも生き物の種類がふえた!緑の地図子供たちの生き物ログ[embed]https://youtu.be/TdJcbDagFOY[/embed]ドーレくんとの記念撮影札幌サステナ Kids Award への応募ワークショップ.ikitan_dore{margin: 60px 0 40px;padding: 90px 0 130px;background-color: #f3f3ec;background-image: url('/wp-content/uploads/2026/09/ikitan26_bg1.png'),url('/wp-content/uploads/2026/09/ikitan26_bg2.png');background-repeat: no-repeat;background-position: center top,center bottom;background-size: 100% auto;}#ikitan2026 h4{margin: 0 0 15px;padding: 12px 10px;box-sizing: border-box;background-color: #30B400;border-radius: 15px;text-align: center;color: #fff;font-size: 18px;}#ikitan2026 h5{font-size: 18px;color: #30B400;border-bottom: dotted 1px #30B400;}#ikitan2026 h6{font-size: 17px;color: #30B400;font-family: sans-serif;}.ikitan_movielink{margin: 40px 0;padding: 0;list-style: none;display: flex;flex-direction: row;flex-wrap: wrap;gap: 25px 40px;}.ikitan_movielink li{position: relative;}.ikitan_movielink li::before{content: '';position: absolute;top:...

一般社団法人SWiTCHは8月7日(金)、「HTT INNOVATORS TALK」を東急不動産株式会社との共催にて開催いたしました。 HTT INNOVATORS TALK-暑すぎる夏を乗り越える先端事例をトップランナーから学ぶ-日時:2026年8月7日(金) 12:00~14:00場所:SAKURA DEEPTECH SHIBUYA形式:対面・ストリーミング配信参加費:無料参加企業数:39社 / 6団体参加者:合計74名主催:東急不動産株式会社共催:一般社団法人SWiTCH協力:HTT、一般社団法人 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)、team green、eMotion Fleet、EX-Fusion [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2026/07/20260807_HTTinnovatorstalk_報告書-4.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="forestgreen" hover_background_color="" border_color="forestgreen" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 〇開催目的東京都では脱炭素に向けた取り組みとしてHTT(へらす・つくる・ためる)が呼びかけられていますが、その一方で企業は具体的にどのような取り組みを進めていけばよいのかが課題となっています。観測史上最も暑い夏を体験し、誰もが地球環境に注目せざ るをえなくなる中、企業はいかに脱炭素の潮流をつかみアクションを起こしていけばよいのか。そのヒントを探るべく、グローバルに活躍する環境先進企業からヒートアイランドと熱中症対策・次世代エネルギーの最新情報を通して、対話と交流を深めました。 〇スピーカー松尾 雄介(一般社団法人 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)事務局長)白木 秀司(eMotion Fleet株式会社 代表取締役社長)松尾 一輝(株式会社EX -Fusion 代表取締役・CEO)高田 秀之(株式会社東急不動産 R&D センター シニアフェロー)佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 〇タイムテーブル12:00 挨拶|イベント概要とHTTについて12:05 第1部|取り組み紹介・JCLP・株式会社EX-Fusion・eMotion Fleet株式会社・株式会社東急不動産 R&D センター12:45 第2部|クロストーク13:10 第3部|質疑応答、まとめメッセージ13:30 第4部|交流会14:00 終了 ご挨拶|SWiTCH SWiTCH 佐座より本日は「HTT...

『宇宙・海・陸』の視点から地球とのつながりを学ぶ 夏が暑くなり、冬の雪の降り方も変わったことは、毎日の生活とつながっていると小学生は自分ごととして実感しているでしょうか? 夏休みに北大に通い、自然と人間が共に豊かになる未来について考える3日間。北大の博物館やキャンパスでの体験学習。地球環境の研究・教育に取り組んでいる⼤学研究者と札幌市環境局および企業協⼒によるワークショップ。 『サステナ KIDSサマースクール2026』は、地球の未来を考える小学生が集まり、環境首都・札幌の未来に向けて考え、発信する次世代グリーンリーダー育成プログラムです。 [edgtf_highlight background_color="forestgreen" color="white"] 日時 [/edgtf_highlight] 2026年8月19日(水)〜 8月21日(金)10:00〜16:30 [edgtf_highlight background_color="forestgreen" color="white"] 会場 [/edgtf_highlight] 北海道大学 学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目8−1) [edgtf_highlight background_color="forestgreen" color="white"] アクセス [/edgtf_highlight] JR札幌駅北⼝から徒歩7分 [edgtf_highlight background_color="forestgreen" color="white"] 対象 [/edgtf_highlight] 札幌市在住の小学4~6年生/定員50名[edgtf_unordered_list style="line" animate="no" font_weight="light"] ※会場まで安全にお越しいただくため、保護者の送迎を参加条件といたします ※健康上の問題で配慮が必要なお子様、受講中に大声を発するなど突発的な行動をするお子様の参加はご遠慮いただいております ※定員に達した時点で受付をしめきります [edgtf_highlight background_color="forestgreen" color="white"] 参加費 [/edgtf_highlight] 3日間 15,000円(税込)[edgtf_unordered_list style="line" animate="no" font_weight="light"] ※3日間すべてに参加してください ※参加費にランチ代・保険代・教材費を含みます ※ランチ:学食メニューから選んでいただきます [edgtf_button size="huge-full-width" type="" text="参加申込はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNqxjkrkrA65iyJDk1buqEaYlIGhz7APpxuZL5OdaDD8lmOw/viewform" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="darkorange" hover_background_color="" border_color="darkorange" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 2025年度の様子 [edgtf_button size="huge-full-width" type="" text="参加申込はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeNqxjkrkrA65iyJDk1buqEaYlIGhz7APpxuZL5OdaDD8lmOw/viewform" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="forestgreen" hover_background_color="" border_color="forestgreen" hover_border_color="" font_size=""...

[caption id="attachment_30136" align="alignnone" width="1920"] FC東京[/caption]   一般社団法人SWiTCHが参加している『FC東京 サステナビリティ戦略』が、FC東京公式サイトに掲載されました。 掲載日:2026年4月16日(木) 掲載媒体:FC東京公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.fctokyo.co.jp/news/details/333877/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.fctokyo.co.jp/news/details/333877/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

[caption id="attachment_30122" align="alignnone" width="799"] 商船三井[/caption]   SWiTCH主催、東急株式会社の共催および相鉄ホールディングス株式会社の特別協賛のもと開催された「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」についての記事が、株式会社商船三井の公式サイトと商船三井の公式Instragramに掲載されました。 商船三井は本アワードの開催に「地球環境によい影響を与える船の運航やメンテナンスのアイデア募集!」というミッションを提供いただき、商船三井賞を決定していただきました。 掲載日:2026年4月10日(金) 掲載媒体:株式会社商船三井公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.mol.co.jp/sustainability/news/2026/0410.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="Instagram投稿はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.instagram.com/p/DW8xQOujGS3/?img_index=5" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋 [edgtf_button size="" type="" text="アワード詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/kidsaward-stations2026/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color=""...

渋谷未来デザインと一般社団法人SWiTCHが中心となり、脱炭素社会、生物多様性などサステナブルをテーマに産官学で議論をしてきた「Carbon Neutral Urban Design(CNUD)」。CNUDが定期的に開催している「サステナビリティ共創MEETUP」は、環境に関する先進的な取り組みやアイデアが詰まった現場をガイドする交流セッションです。地域の未来を支えるために、行政と企業がどのように手を取り合い持続可能なまちづくりを実現することができるのかを、登壇者と参加者の皆さんで考えていきます。 2026年3月18日に行われた第6回は「サステナブルビジネスを加速するスタートアップとの共創と成果」をテーマに、大手企業とスタートアップの連携事例や、その推進における課題とヒントが共有されました。クローズドな場ならではの率直な対話が交わされ、参加者からは活発な質疑応答が繰り広げられました。 サステナビリティ共創MEETUP Vol.6 〜スタートアップとの共創と成果編〜 2026年3月18日(水) 17:00〜19:00 @ TENOHA 代官山 <登壇> 鈴木 与一氏(NTTドコモビジネス株式会社 ビジネスソリューション本部 スマートワールドビジネス部 スマートインダストリー推進室 担当部長) 槌尾 健氏(株式会社竹中工務店 技術本部 技術プロデュース部 GRITグループ 主任) 井上 莉沙氏(Plug and Play Japan株式会社 エネルギー部 シニアマネージャー) ファシリテーター|佐座槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 共催: 東急不動産ホールディングス株式会社 一般社団法人SWITCH(協力:Carbon Neutral Urban Design) 冒頭挨拶|佐座よりCNUDの趣旨と、TENOHA代官山という場を紹介 開会にあたり佐座から、CNUDが「渋谷からサステナブルな価値観を発信したい」という思いのもと、サステナビリティに関わるさまざまな分野の人たちと対話を重ねてきたことが紹介されました。また、本イベントが体験型交流セッションとして、環境課題に本気で取り組む企業・行政の担当者が立場を超えて語り合い、連携を生むきっかけ作りや共感を広げる場であることを改めて共有しました。 東急不動産ホールディングスの松本さんからは、TENOHA代官山が多様な人々が集い、サステナブルな活動を広める場として機能していることが述べられました。 第1部|3名のゲストが語る、それぞれの取り組み 第1部では、サステナブルビジネスにおけるスタートアップ連携の最前線で活躍する3名のゲストが、それぞれの立場から具体的な取り組みを紹介しました。 ◯NTTドコモビジネス 鈴木 与一さん NTTドコモビジネス(株) ビジネスソリューション本部 スマートワールドビジネス部 スマートインダストリー推進室 担当部長 2025年7月にNTTコミュニケーションズから社名変更したNTTドコモビジネスが、ドコモグループの中で法人や自治体向けに事業を展開していることを説明いただきました。 同社では、カーボンニュートラル(CN)、サーキュラーエコノミー(CE)、ネイチャーポジティブ(NP)の実現に向けた取り組みを推進しながら、新たなビジネス、企業価値の創出を目指しており、最近ではこれらの取り組みに必要なデータを持つスタートアップと連携し、新しい取り組みを始めていると紹介されました。 ◯竹中工務店 槌尾 健さん (株)竹中工務店 技術本部 技術プロデュース部 GRITグループ 主任 建築を主軸とする総合建設会社である同社が「環境戦略2050」を掲げ、「脱炭素」「資源循環」「自然共生」という3つの柱のもと、環境に配慮した取り組みを進めていることを紹介いただきました。 また、スタートアップや外部パートナーと連携しながら新たな価値創出を目指すプラットフォーム「GRIT」という取り組みを行っており、実際にChop Value社との協働により、廃棄される割り箸を新たな製品に生まれ変わらせるビジネスを展開していると述べ、参加者の手元にあるコースターもその一つであると紹介されました。 ◯Plug and Play Japan 井上 莉沙さん Plug and Play Japan(株) エネルギー部 シニアマネージャー 世界最大級のイノベーションプラットフォームであり、大手企業とスタートアップをつなぐコミュニティを形成している同社の取り組みを紹介いただきました。 世界に60以上の拠点を持ち、2017年に日本で事業を開始して以来、現在では1,200社以上のスタートアップの支援を行っていることを説明。業界ごとに分かれたプログラムを通じて、スタートアップの発掘や、大手企業のオープンイノベーション支援を行っていることに加え、スタートアップと大手企業をつなぐだけでなく、スタートアップの成長を促進するための投資活動にも取り組んでおり、昨年には日本でファンドを立ち上げ、資金提供の拡大を進めていると語られました。 第2部|トークセッション:スタートアップ連携の「価値」と「推進の鍵」 第2部のトークセッションでは、大手企業とスタートアップの連携がいかに企業価値向上や新規事業創出に繋がるのか、またその連携を成功させるための課題と具体的なヒントが議論されました。 ファシリテーターの問いかけに対し、登壇者それぞれの経験に基づく実践的な知見が共有されました。 ◯スタートアップとの連携を通じて生まれる価値について Plug and Play Japan 井上さんは、大手企業が新規事業に取り組む際に、スタートアップの持つ能力、実行力、そして「興味を持ったらやってみる」というマインドが期待されると述べました。大手企業が持つ慎重さを補完し、新しい挑戦を体験する機会にもなるといいます。 竹中工務店の槌尾さんは、ゼネコンとして多様な関係者と協働してきた背景から「社内に新しいことに挑戦する精神が根付いている」と語りました。同社では、多くの場を活用してスタートアップの技術を試すことができ、顧客ニーズに直結する設計や技術は事業に繋がりやすいため、本業との連携を意識しながら社内理解を得て取り組んでいると紹介しました。 NTTドコモビジネスの鈴木さんは、事業開発の現場として中長期的な投資ではなく「直近で一緒にできること」を重視していると説明。大企業とスタートアップという立場の違いはあれど、対等なパートナーシップを意識し、大企業の強みとスタートアップの技術・スピードを最大限に活かす連携が重要であると語りました。 ◯スタートアップとの協働を社内に浸透させ、継続的な取り組みとするための工夫 次に、スタートアップとの協働を社内に浸透させ、継続的な取り組みとするための工夫が議論されました。 NTTドコモビジネスの鈴木さんは、まずはスタートアップに「会ってみる」、イベントに「行ってみる」といった行動の障壁を取り払うことが重要だと述べました。「現場に足を運ぶことで必ず何かしらの変化が生まれ、新しい気づきにつながる」のだと言います。また、社内の関心が一部の層に偏る傾向があるため、「社内セミナーなどを通じて、より広範囲に啓蒙活動を行っている」と語りました。 株式会社竹中工務店の槌尾さんは、「社内のスピード感向上、GRITのような専門チームの立ち上げ、技術開発への予算確保といった社内調整が必要だと感じている」とコメント。予算や時間の制約の中でも、円滑に連携が進むよう支援し、スタートアップと協働しやすい環境づくりに取り組む姿勢を示しました。 Plug and Play Japanの井上さんは、スタートアップと大企業の連携には出会いの場や具体的な議論の場の創出など多くのハードルが存在すると指摘。「それらのハードルを下げていくことが自身の役割だとし、失敗を過度に恐れず、やり抜く意志を持つことが連携を前に進める上で不可欠です」と話しました。 ◯登壇者間の意見交換 その後登壇者間で、スタートアップ連携における苦労や、意外だった点についても率直な意見交換が行われました。 まずNTTドコモビジネスの鈴木さんから、スタートアップ連携で大変だったことについて質問が投げかけられ、対して竹中工務店の槌尾さんは「当初は社内協力を得るのが難しく、連携が形にならないこともあった」と振り返りました。しかし、視点を変え、消費者や社内上層部からの共感を得ることを意識。試行錯誤を重ね、粘り強く取り組んできたことが現在の成果につながっていることを語りました。 また、Plug...