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[caption id="attachment_30136" align="alignnone" width="1920"] FC東京[/caption]   一般社団法人SWiTCHが参加している『FC東京 サステナビリティ戦略』が、FC東京公式サイトに掲載されました。 掲載日:2026年4月16日(木) 掲載媒体:FC東京公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.fctokyo.co.jp/news/details/333877/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.fctokyo.co.jp/news/details/333877/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

[caption id="attachment_30122" align="alignnone" width="799"] 商船三井[/caption]   SWiTCH主催、東急株式会社の共催および相鉄ホールディングス株式会社の特別協賛のもと開催された「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」についての記事が、株式会社商船三井の公式サイトと商船三井の公式Instragramに掲載されました。 商船三井は本アワードの開催に「地球環境によい影響を与える船の運航やメンテナンスのアイデア募集!」というミッションを提供いただき、商船三井賞を決定していただきました。 掲載日:2026年4月10日(金) 掲載媒体:株式会社商船三井公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.mol.co.jp/sustainability/news/2026/0410.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="Instagram投稿はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.instagram.com/p/DW8xQOujGS3/?img_index=5" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋 [edgtf_button size="" type="" text="アワード詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/kidsaward-stations2026/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color=""...

渋谷未来デザインと一般社団法人SWiTCHが中心となり、脱炭素社会、生物多様性などサステナブルをテーマに産官学で議論をしてきた「Carbon Neutral Urban Design(CNUD)」。CNUDが定期的に開催している「サステナビリティ共創MEETUP」は、環境に関する先進的な取り組みやアイデアが詰まった現場をガイドする交流セッションです。地域の未来を支えるために、行政と企業がどのように手を取り合い持続可能なまちづくりを実現することができるのかを、登壇者と参加者の皆さんで考えていきます。 2026年3月18日に行われた第6回は「サステナブルビジネスを加速するスタートアップとの共創と成果」をテーマに、大手企業とスタートアップの連携事例や、その推進における課題とヒントが共有されました。クローズドな場ならではの率直な対話が交わされ、参加者からは活発な質疑応答が繰り広げられました。 サステナビリティ共創MEETUP Vol.6 〜スタートアップとの共創と成果編〜 2026年3月18日(水) 17:00〜19:00 @ TENOHA 代官山 <登壇> 鈴木 与一氏(NTTドコモビジネス株式会社 ビジネスソリューション本部 スマートワールドビジネス部 スマートインダストリー推進室 担当部長) 槌尾 健氏(株式会社竹中工務店 技術本部 技術プロデュース部 GRITグループ 主任) 井上 莉沙氏(Plug and Play Japan株式会社 エネルギー部 シニアマネージャー) ファシリテーター|佐座槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 共催: 東急不動産ホールディングス株式会社 一般社団法人SWITCH(協力:Carbon Neutral Urban Design) 冒頭挨拶|佐座よりCNUDの趣旨と、TENOHA代官山という場を紹介 開会にあたり佐座から、CNUDが「渋谷からサステナブルな価値観を発信したい」という思いのもと、サステナビリティに関わるさまざまな分野の人たちと対話を重ねてきたことが紹介されました。また、本イベントが体験型交流セッションとして、環境課題に本気で取り組む企業・行政の担当者が立場を超えて語り合い、連携を生むきっかけ作りや共感を広げる場であることを改めて共有しました。 東急不動産ホールディングスの松本さんからは、TENOHA代官山が多様な人々が集い、サステナブルな活動を広める場として機能していることが述べられました。 第1部|3名のゲストが語る、それぞれの取り組み 第1部では、サステナブルビジネスにおけるスタートアップ連携の最前線で活躍する3名のゲストが、それぞれの立場から具体的な取り組みを紹介しました。 ◯NTTドコモビジネス 鈴木 与一さん NTTドコモビジネス(株) ビジネスソリューション本部 スマートワールドビジネス部 スマートインダストリー推進室 担当部長 2025年7月にNTTコミュニケーションズから社名変更したNTTドコモビジネスが、ドコモグループの中で法人や自治体向けに事業を展開していることを説明いただきました。 同社では、カーボンニュートラル(CN)、サーキュラーエコノミー(CE)、ネイチャーポジティブ(NP)の実現に向けた取り組みを推進しながら、新たなビジネス、企業価値の創出を目指しており、最近ではこれらの取り組みに必要なデータを持つスタートアップと連携し、新しい取り組みを始めていると紹介されました。 ◯竹中工務店 槌尾 健さん (株)竹中工務店 技術本部 技術プロデュース部 GRITグループ 主任 建築を主軸とする総合建設会社である同社が「環境戦略2050」を掲げ、「脱炭素」「資源循環」「自然共生」という3つの柱のもと、環境に配慮した取り組みを進めていることを紹介いただきました。 また、スタートアップや外部パートナーと連携しながら新たな価値創出を目指すプラットフォーム「GRIT」という取り組みを行っており、実際にChop Value社との協働により、廃棄される割り箸を新たな製品に生まれ変わらせるビジネスを展開していると述べ、参加者の手元にあるコースターもその一つであると紹介されました。 ◯Plug and Play Japan 井上 莉沙さん Plug and Play Japan(株) エネルギー部 シニアマネージャー 世界最大級のイノベーションプラットフォームであり、大手企業とスタートアップをつなぐコミュニティを形成している同社の取り組みを紹介いただきました。 世界に60以上の拠点を持ち、2017年に日本で事業を開始して以来、現在では1,200社以上のスタートアップの支援を行っていることを説明。業界ごとに分かれたプログラムを通じて、スタートアップの発掘や、大手企業のオープンイノベーション支援を行っていることに加え、スタートアップと大手企業をつなぐだけでなく、スタートアップの成長を促進するための投資活動にも取り組んでおり、昨年には日本でファンドを立ち上げ、資金提供の拡大を進めていると語られました。 第2部|トークセッション:スタートアップ連携の「価値」と「推進の鍵」 第2部のトークセッションでは、大手企業とスタートアップの連携がいかに企業価値向上や新規事業創出に繋がるのか、またその連携を成功させるための課題と具体的なヒントが議論されました。 ファシリテーターの問いかけに対し、登壇者それぞれの経験に基づく実践的な知見が共有されました。 ◯スタートアップとの連携を通じて生まれる価値について Plug and Play Japan 井上さんは、大手企業が新規事業に取り組む際に、スタートアップの持つ能力、実行力、そして「興味を持ったらやってみる」というマインドが期待されると述べました。大手企業が持つ慎重さを補完し、新しい挑戦を体験する機会にもなるといいます。 竹中工務店の槌尾さんは、ゼネコンとして多様な関係者と協働してきた背景から「社内に新しいことに挑戦する精神が根付いている」と語りました。同社では、多くの場を活用してスタートアップの技術を試すことができ、顧客ニーズに直結する設計や技術は事業に繋がりやすいため、本業との連携を意識しながら社内理解を得て取り組んでいると紹介しました。 NTTドコモビジネスの鈴木さんは、事業開発の現場として中長期的な投資ではなく「直近で一緒にできること」を重視していると説明。大企業とスタートアップという立場の違いはあれど、対等なパートナーシップを意識し、大企業の強みとスタートアップの技術・スピードを最大限に活かす連携が重要であると語りました。 ◯スタートアップとの協働を社内に浸透させ、継続的な取り組みとするための工夫 次に、スタートアップとの協働を社内に浸透させ、継続的な取り組みとするための工夫が議論されました。 NTTドコモビジネスの鈴木さんは、まずはスタートアップに「会ってみる」、イベントに「行ってみる」といった行動の障壁を取り払うことが重要だと述べました。「現場に足を運ぶことで必ず何かしらの変化が生まれ、新しい気づきにつながる」のだと言います。また、社内の関心が一部の層に偏る傾向があるため、「社内セミナーなどを通じて、より広範囲に啓蒙活動を行っている」と語りました。 株式会社竹中工務店の槌尾さんは、「社内のスピード感向上、GRITのような専門チームの立ち上げ、技術開発への予算確保といった社内調整が必要だと感じている」とコメント。予算や時間の制約の中でも、円滑に連携が進むよう支援し、スタートアップと協働しやすい環境づくりに取り組む姿勢を示しました。 Plug and Play Japanの井上さんは、スタートアップと大企業の連携には出会いの場や具体的な議論の場の創出など多くのハードルが存在すると指摘。「それらのハードルを下げていくことが自身の役割だとし、失敗を過度に恐れず、やり抜く意志を持つことが連携を前に進める上で不可欠です」と話しました。 ◯登壇者間の意見交換 その後登壇者間で、スタートアップ連携における苦労や、意外だった点についても率直な意見交換が行われました。 まずNTTドコモビジネスの鈴木さんから、スタートアップ連携で大変だったことについて質問が投げかけられ、対して竹中工務店の槌尾さんは「当初は社内協力を得るのが難しく、連携が形にならないこともあった」と振り返りました。しかし、視点を変え、消費者や社内上層部からの共感を得ることを意識。試行錯誤を重ね、粘り強く取り組んできたことが現在の成果につながっていることを語りました。 また、Plug...

[caption id="attachment_29970" align="alignnone" width="2560"] AOAO SAPPORO[/caption]   SWiTCH主催、札幌市と北海道大学サステイナビリティ推進機構の共催により3月14日に開催された「サステナKIDS AWARD 札幌2026」の表彰式の様子が、札幌市の水族館AOAO SAPPORO公式サイトに掲載されました!AOAO SAPPOROは本アワードの開催にご協力いただき、「キタサンショウウオの謎を解き明かせ!」というミッションを提供していただきました。 掲載日:2026年3月19日(木) 掲載媒体:AOAO SAPPORO公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://aoao-sapporo.blue/all/37820/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋   [edgtf_button size="" type="" text="アワード詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/kidsaward-sapporo2026/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

[caption id="attachment_29907" align="alignnone" width="2048"] 北海道大学[/caption]   SWiTCH主催、札幌市と北海道大学サステイナビリティ推進機構の共催により開催された「サステナKIDS AWARD 札幌2026」の表彰式が3月14日(土)に札幌エルプラザホールで行われ、当日の様子が北海道大学サステイナビリティ推進機構公式サイトに掲載されました! 掲載日:2026年3月24日(火) 掲載媒体:北海道大学サステイナビリティ推進機構公式サイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.sustainability.hokudai.ac.jp/16344/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■記事抜粋 [edgtf_button size="" type="" text="アワード詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/kidsaward-sapporo2026/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

https://youtu.be/KuqPInM1jSc 2025年11月8日(土)、岡山県笠岡市で「地方創生✕ネイチャーポジティプの推進に向けたモデル事業 キックオフ講演会」に講師として登壇し、『ネイチャーポジティブな取り組みで広がる未来と笠岡』をテーマに講演を行いました。 カブトガニが生息する豊かな自然が息づく笠岡で、“ネイチャーポジティブ”という新しいキーワードを学びながら、次の世代に引き継ぎたい笠岡の自然環境について、参加者の皆さんと一緒に考えました。 当日の様子をアーカイブ動画でご覧いただけます。 [edgtf_button size="" type="" text="アーカイブ動画はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.youtube.com/watch?v=KuqPInM1jSc" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] タイトル 『キックオフ講演会!ネイチャーポジティブな取り組みで広がる未来と笠岡』 登壇日時 2025年11月8日(土)13:30~15:30 会場 みなとこばなし 笠岡諸島交流センター 主催 笠岡市 登壇者 佐座槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) プロフィール:1995年生まれ。カナダプリティッシュ・コロンビア大学卒業。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院サステナブル開発専攻 卒業。Mock COP26グローバルコーディネーターとして 140カ国の若者に呼びかけ、COP%で環境教育サミットを、国際的に注目を浴びる。2021年一般社団法人 SWITCH を設立。2023年Forbes JAPAN30 UNDER 30に選出される。COP26・COP28・COP29日本代表として参加。 ・Mock COP26 グローバルコーディネーター ・国速「Circular Economy & the 2030 Agenda」 2021選抜メンバー ・Ellen MacArthur Faundation 「Linear to Circular Young Profestionals」 2021選抜メンバー ・COP26・COP28・COP29 日本代表 ・日本学術会議通会員(特任) [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/6/72490.html" target="_blank" color="" hover_color=""...

渋谷未来デザインと一般社団法人SWiTCHが中心となり、脱炭素社会、生物多様性などサステナブルをテーマに産官学で議論をしてきた「Carbon Neutral Urban Design(CNUD)」。CNUDが定期的に開催している「サステナビリティ共創MEETUP」は、環境に関する先進的な取り組みやアイデアが詰まった現場をガイドする交流セッションです。地域の未来を支えるために、行政と企業がどのように手を取り合い持続可能なまちづくりを実現することができるのかを、登壇者と参加者の皆さんで考えていきます。 2026年1月28日に行われた第5回目の「サステナビリティ共創MEETUP」は、“脱炭素に向けた取り組み”をテーマに、(公財)自然エネルギー財団の高瀬様、(株)マルイファシリティーズの井波様、(株)コニカミノルタの岡本様にご登壇頂き、RE100等の脱炭素の国際イニシアチブの最新情報や脱炭素の経営戦略などについてお話しいただきました。 サステナビリティ共創MEETUP Vol.5 〜脱炭素社会編〜 2026年1月28日(水) @ TENOHA 代官山 <登壇> 高瀬 香絵((公財)自然エネルギー財団 シニアマネージャー(環境学博士)) 井波 秀之((株)マルイファシリティーズ 企画本部 脱炭素推進部 部長) 岡本 照美((株)コニカミノルタ 機能材料事業部事業統括部調達部戦略調達グループ シニアアソシエイト) 佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 冒頭挨拶|佐座よりCNUDの取り組みを紹介 本セミナー開会にあたり、SWITCHの佐座よりCNUDの取り組みが紹介されました。CNUD(Carbon Neutral Urban Design)は、渋谷からサステナブルな価値観を発信するため、サステナビリティに関わる多様な分野の人々と対話を重ねる活動です。続いて東急不動産ホールディングスの松本様がTENOHA代官山を説明。同社は「WE ARE GREEN」を掲げ、全国6拠点のTENOHAを社会課題解決の場として活用。代官山ではイベント開催や屋上菜園、収穫物をカフェで使うなどの取り組みを行っています。 第1部|ゲスト3名による各企業・団体の取り組みを紹介 第1部では、今回のゲストスピーカー3名にご登壇いただき、各企業・団体が推進している取り組みについてお話しいただきました。 ◯自然エネルギー財団 高瀬 香絵さん (公財)自然エネルギー財団 シニアマネージャー(環境学博士) 自然エネルギー財団は、独立したシンクタンクであり、すべて寄付金によって活動しています。一か所の資金源に依存しないことで、財団として主体的に取り組みたい活動を行うことができる構造を維持しています。高瀬さんは、気候変動を食い止めたいという思いから、 まずはエネルギーに着目して研究を続けています。自然エネルギーがもっと活用されるよう、具体的な目標を持って取り組むことを大切にしています。 ◯丸井グループ 井波 秀之さん (株)マルイファシリティーズ 企画本部 脱炭素推進部 部長 丸井グループは小売りとフィンテックの二事業を展開し、「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」ことを使命に掲げています。その実現には、インパクトと利益の二項対立を超え、両立させることが重要だと考えています。両者の両立により事業の継続性を確保しつつ、サステナビリティの実現につなげる方針です。さらに消費者への働きかけ方を検討しながら、多様な取り組みを進めています。 ◯コニカミノルタ 岡本 照美さん (株)コニカミノルタ機能材料事業部事業統括部調達部戦略調達グループ シニアアソシエイト コニカミノルタは情報機器、ヘルスケア、産業用材料など幅広い分野で事業を展開するなか、エネルギー調達の立場から、電力・ガス由来のCO2排出量削減に取り組んでいます。2050年までに製品ライフサイクル全体でCO2排出量ゼロを目標に掲げています。RE100にも加盟し、2050年までに使用電力を100%再生可能エネルギー由来の電力へ転換することを目指しており、2024年時点で20.7%が達成されています。 第2部|トークセッション 第2部のトークセッションでは、国際的な環境イニシアチブの最新動向から、企業における脱炭素の実践、そして登壇者同士の質疑まで、多角的に議論が交わされました。 ◯国際イニシアチブの最新情報について 『国際イニシアチブの最新情報』のパートでは、佐座さんから「国際情勢の変化の中で、世界ではどんな動きがありますか?」という問いが投げかけられました。 これに対し高瀬さんは、「他国では再生可能エネルギーを増やす動きが見られる」としたうえで、CDPにおいても“実際にアクションが進むための改訂”が行われていると説明。制度や評価の枠組みそのものが、より実効性を重視する方向へと変化している現状を共有しました。 続いて、佐座から「丸井グループとして重視する点は?」と問われた井波さんは、「お客様・社員・将来世代にとって、RE100が良いものになるように取り組んでいる」とコメント。イベントなどの体験を通じて、環境への取り組みを“実感”してもらうコミュニケーションを重視している点を紹介しました。 また、「コニカミノルタさんとしては?」という問いに対して岡本さんは、同社の『エコビジョン2025』を「達成すべき目標」と位置づけながらも、顧客ニーズがまだ十分に顕在化していない中で、コストとCO2削減の両立に課題があると説明。そのうえで、現時点で着実に進められる取り組みとして、再生可能エネルギーに関する活動に力を入れていると語りました。 ◯脱炭素の経営戦略について 続く『脱炭素の経営戦略』のパートでは、各社がどのように社内外へ働きかけながら取り組みを進めているのかがテーマとなりました。 井波さんは、「失敗を恐れず、まずはやってみる」という姿勢を根底に置きながら、日々の行動がサステナビリティにつながっていることを社内外に伝えていると説明。あわせて、SNSも活用しながら認知の拡大を図っていると話しました。 岡本さんは、コニカミノルタが創業以来続けてきた環境経営を軸に、約80社との横断的な対話を通じて知見を共有していると紹介。スコープ1削減を中心に据えながら、課題解決と企業価値向上の両立を進めていると述べました。 さらに、佐座さんから「GHGプロトコルをはじめ国際的なルールが常に更新されるなか、どんな変化を感じますか?」という問いが投げかけられると、高瀬さんは、これまでの評価軸が<CO2削減>中心だったものから、<インパクト>重視へと転換しつつあると指摘。単にCO2を減らすだけでなく、その施策が生態系を含む環境全体にどのような影響をもたらすかが、今後より重要になっていくとの見解を示しました。 ◯登壇者同士の質疑 後半の『登壇者同士の質疑』では、各社が抱える実務的な課題について、より踏み込んだ意見交換が行われました。 井波さんから岡本さんへは、「社内の納得度を高め、全社で環境対応の力を伸ばすために、どんな手段を取っていますか?」という質問が投げかけられ、岡本さんは、環境ビジョンが全社に浸透しており、会社の方針は各事業部にも共有されていると回答。全社的な方針共有の重要性を示しました。 一方で岡本さんから井波さんへは、「店舗の従業員が、仕事を通じてサステナビリティに貢献している実感は、モチベーションにつながりますか?」と質問。これに対して井波さんは、現場では目の前の業務が優先されやすく、意識には個人差もあるとしたうえで、意識向上と日常業務の両立は今後の課題だとコメント。だからこそ、実感を持てる“体験の機会”が必要だという考えを示しました。 第3部|参加者と登壇者による対話 第3部は、参加者のみなさんからの問いをきっかけに、登壇者がそれぞれの経験や実感を持ち寄る話の時間。ここではやりとりの一部を、言葉を中心に紹介します。 <問> サプライチェーン化されている場合、自社だけでなく周りの企業をどう巻き込む?供給側メーカーとして何を期待する? 岡本さん「サプライチェーンの上流側の原材料メーカーが環境に優しい原材料を使用したとしても、その原材料の価格高騰から、お客様の手元へ届く際の価格も比例して高騰してしまいます。今はそのことに対する理解が社会的にありませんが、近い未来、そのフェーズが来ると考えます。いつでもそのニーズに応えられるよう準備を行っています。」 井波さん「中国・ASEANでCSR調達をした際、現地ではルール未遵守も多いと感じました。だからこそ法令順守を促すには、対話を重ねた交渉で信頼を築くことが重要です。一次データ提示が取引の鍵になると思います。」 対話の最後には、「将来世代が過ごしやすい社会を、連携してつくっていきたい」といった呼びかけもありました。異なる立場の参加者が、同じ悩みやヒントを持ち寄りながら言葉を交わす時間そのものが、次の一歩につながるきっかけになっていたように感じられます。 交流会|ネットワーキング セッション終了後は登壇者も交えた交流会が行われ、立場や業種を越えたつながりが生まれる場となりました。 [edgtf_button size="" type="" text="Vol.6「スタートアップとの共創と成果編」はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/event260318/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="Vol.4「官民連携編」はこちら" custom_class=""...

[caption id="attachment_29354" align="alignnone" width="1200"] 写真:Newsweeks[/caption]   2025年7月11日(金)にOlive LOUNGE 渋谷店で開催された『Olive LOUNGE Future Session』に佐座マナが登壇し、元プロ野球選手で現在は「株式会社斎藤佑樹」の代表を務める斎藤佑樹さんと「What's "Sustainability" ~サステナビリティってなんだっけ?~」をテーマに対談しました。 『Olive LOUNGE Future Session』は、SMBCグループが社会的価値創造へ取組みの一環として、Olive LOUNGE 渋谷店にて「より良い未来のために踏み出す一歩を応援する」をコンセプトに定期的に開催しているイベントです。 テーマ What's "Sustainability" ~サステナビリティってなんだっけ?~ 主催 三井住友フィナンシャルグループ 登壇日時 2025年7月11日(金)18:30~19:30 会場 Olive LOUNGE 渋谷店2階 SHARE LOUNGE セミナースペース 登壇者 佐座槙苗 [一般社団法人SWiTCH 代表理事] 斎藤佑樹 [株式会社斎藤佑樹 代表取締役] [caption id="attachment_29355" align="alignnone" width="1200"] 写真:Newsweeks[/caption]   [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら(NewsWeek記事)" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.newsweekjapan.jp/stories/sdgs/2025/10/573623.php" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

「Olive LOUNGE渋谷店」で7月11日に行われた斎藤佑樹氏×佐座槙苗の対談イベント『Olive LOUNGE Future Session』の記事がNewsweekに掲載されました。 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.newsweekjapan.jp/stories/sdgs/2025/10/573623.php" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載日:2025年10月30日 掲載媒体:Newsweek ニューズウィーク日本版 ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.newsweekjapan.jp/stories/sdgs/2025/10/573623.php" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

渋谷未来デザインと一般社団法人SWiTCHが中心となり、脱炭素社会、生物多様性などサステナブルをテーマに産官学で議論をしてきた「Carbon Neutral Urban Design(CNUD)」。CNUDが定期的に開催している「サステナビリティ共創MEETUP」は、環境に関する先進的な取り組みやアイデアが詰まった現場をガイドする交流セッションです。地域の未来を支えるために、行政と企業がどのように手を取り合い持続可能なまちづくりを実現することができるのかを、登壇者と参加者の皆さんで考えていきます。 11月5日(水)に行われた第4回目の「サステナビリティ共創MEETUP」は、“官民連携編”として官民連携から生まれる新たな価値創造についてお話して頂くために、東急不動産株式会社のインフラ・インダストリー事業本部の熊澤様と、共創統括本部の沼滝様、札幌市のまちづくり政策局政策企画部の渡邊様にご登壇頂きました。 サステナビリティ共創MEETUP Vol.4 〜官民連携編〜 2025年11月5日(水) 17:00〜19:00 @ TENOHA 代官山 <登壇> 熊澤 圭悟氏(東急不動産㈱ インフラ・インダストリー事業本部環境エネルギー事業第一部戦略企画グループ) 沼滝 ゆりか氏(東急不動産㈱ 共創統括本部プロジェクト共創部官民連携・企画推進グループ) 渡邊 祐介氏(札幌市 まちづくり政策局政策企画部民・広域連携推進室推進課推進係長) 佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 冒頭挨拶|佐座よりCNUDの取り組みを紹介 冒頭の挨拶としてSWiTCH佐座から、「企業がサステナブルな取り組みをすることは当たり前になった今、顧客やステークホルダーにどのように発信していくかを皆様と一緒に考えるきっかけにしたい」と今回のMEETUP開催の目的をお伝えしました。 また、今回の会場のTENOHA代官山について、東急不動産ホールディングス株式会社の松本さんが紹介し、施設の建築や生物多様性、食品ロスからの再生エネルギー活用等、TENOHA代官山がサステナビリティの発信拠点になることを共有しました。 第1部|ゲスト3名による各企業・団体の取り組みを紹介 札幌市 渡邊さんと東急不動産 沼滝さん、同じく東急不動産の熊澤さんの3名がそれぞれの取り組みの紹介をしました。 ◯札幌市 渡邊 祐介さん 札幌市 まちづくり政策局政策企画部民・広域連携推進室推進課推進係長 札幌市ではまちづくりの方向性として地域特性を活かした戦略である「第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン」を策定しています。 持続可能なまちづくりを行うためには企業との共創が必要不可欠であることから、官民連携を推進するための「SAPPORO CO-CREATION GATE」というハブの役割を行うワンストップ窓口を開設しました。今後は周辺自治体等も巻き込んだ官民連携にも取り組んでいきたいと考えています。 ◯東急不動産 沼滝 ゆりかさん 東急不動産㈱ 共創統括本部プロジェクト共創部官民連携・企画推進グループ 沼滝さんは、官民連携にあたっての東急不動産社内の組織体制について説明。沼滝さんの所属する「官民連携・企画推進グループ」は、社内の全リソースに対応する「ワンストップ窓口」としての役割を担っています。不動産事業以外にも再生エネルギー・脱炭素の取り組みや高齢者の健康寿命延長の取り組み等を幅広く行なっています。 また現在までの取り組み事例として、さまざまな自治体との連携を紹介。今後は環境を起点とした事業機会の拡大を行なっていきたいと熱を込めました。 熊澤 圭悟さん 東急不動産㈱ インフラ・インダストリー事業本部環境エネルギー事業第一部戦略企画グループ 一方、同社内でも熊澤さんが取り組みを進める環境エネルギー事業本部では、地域や行政などの様々な分野での再エネに関する取り組みを行なっています。 自治体との連携や協力を行い、脱炭素化並びに農業課題の解決を目指す地域に向けて「営農型太陽光発電事業」の導入を検討してもらう取り組みを推進しています。 第2部|トークセッション 今回のテーマ「官民連携」についてさらに意見が交わされ、佐座から投げかけられた問いや問題提起にゲストの3名が答えました。 『地方自治体と企業が“本音で語る”連携のリアル』 ーー官民連携が形式的な協定にとどまらず、実践的な協働として価値を生むために必要なことは? 札幌市 渡邊さん 「民間事業者と行政は根本にある論理や性質が異なる。その中でいかに相互理解を生むことができるかが重要であり、どのようにして相互間のパートナーシップを構築していくかということが今後の課題だと考えています」 東急不動産 沼滝さん 「民間企業同士で事業を行う際は、収益を最大化するという共通目的の下でプロジェクトを進行しますが、行政には収益化という点以上に大切にするべき、民間とは異なる視点があります。そのため事業の連携を行うことが難しいことがままあります。この異なる価値観をどう調和させ、相互にメリットのある”ストーリー”をつくっていくかが今後の課題だと思います」 東急不動産 熊澤さん 「脱炭素分野は自治体によって導入意向や戦略、方針が異なるからこその課題がある。私たち企業側と同じ方向性をもった自治体と活動していくことが、自治体と企業双方にとってベストな方針だと感じています」 『共創が生み出す社会的インパクト』 ーー環境への貢献にとどまらず、暮らしや経済にまで共創の効果が広がっていくためには? 熊澤さん 「これまで進められてきた『脱炭素先行地域』やこれから経済産業省と内閣府が進める『GX戦略地域』といった指標や支援事業があると、それに向けて官民が同じベクトルを向いて共同しやすい」と語りました。 渡邊さん 札幌市が締結したスポーツウェアブランドとの包括連携協定を挙げ、「この協定を活かすための一環として、山岳救助隊のウェアにおいてのコラボレーションを実施しました。このような事例を積み重ねていくことにより官民連携についての理解を深めていきたいです」と今後のビジョンを示しました。 ーー行政と企業が連携することでどのような社会的価値や変化が生まれるのか? 沼滝さん 「“環境系といえば東急不動産”という認識のもと相談いただく機会が増えた。行政との打合せなどで環境にまつわるリリースをこまめに共有することで、当社の事業内容を認識していただくよう心がけてきた。最近はその成果が出てきたと実感しています」と、すでに変化が生まれ始めているという手応えを語りました。 第3部|参加者と登壇者による対話 第3部は、登壇者から参加者の皆さんへ質問を投げかけ、皆さんの考えを共有する、対話形式のセッション。ここではその一例を紹介します。 <問>札幌市として脱炭素に関する具体的な行動事例があれば教えてほしい 渡邊さん 「SWiTCHと行った『サステナキッズアワード』が一つの事例です。環境問題について子どもたちの視点を用いて実際に行動する大人に提案するということを行いました。これをきっかけに具体的な事業の展開ができればと思っています」 佐座 「札幌市が10年以上取り組んでいるエコライフレポート(夏休み・冬休みに子供が家庭内で実施する環境行動のチェックリスト)は大人目線で作成されたものでしたが、今回のサステナキッズアワードでは子ども視点のアイデアを募集し、エコライフレポートへの掲載にまでこぎつけることができました。このように実際的なレベルに落とし込めているものもあることを知っていただければうれしいです」 <問> ベンチャー企業としてゴミの資源化に取り組んでいるが、自治体の窓口担当者以外とも協働したいがなかなか繋がれない。包括連携協定を結べば事情は改善するのでしょうか? 渡邊さん 「包括連携協定はあくまで行政と企業のパートナーシップの基盤であるため、協定を結べば即可能になる、というわけではありません。例えば、ゴミの問題は環境部門の担当課が窓口ですが、広く見れば公共施設関連など複数の部署が関わる問題であり、縦割りの壁を超えて取り組むべきものであるという所の理解を深めていくことが大事だと感じています。まずは行政側のあり方を変えていき、そのうえで企業との連携に必要なビジョンを養っていくことが重要だと考えています」 交流会|ネットワーキング その後、参加者同士の交流会を経て、今回のミートアップは終了。 お集まりいただいたさまざまな業種の皆さんにとっても、サステナビリティ文脈において官民連携が大きな可能性を持っていることが感じられたのではないでしょうか。 CNUDではこれからも、同じ想いを持つ企業、団体、個人の輪を広げていきます。 [edgtf_button size="" type="" text="Vol.5「脱炭素社会編」はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="http://switch.bio/event/event260128/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="Vol.3「未来世代編」はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/event250312/" target="_blank"...