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8月20日〜22日に北海道大学総合博物館で開催したSWiTCH主催「サステナKIDSサマースクール」の修了式のニュースが北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイトに掲載されました! [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/08/11988/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載日:2025年8月23日(土) 掲載媒体:北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/08/11988/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/summer0820/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

ドキュメンタリー・クロストーク 2025年8月16日、EXPO2025大阪・関西万博のNPO法人ZERI JAPANパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム(BOD)」で上映されたドキュメンタリー映像に出演している辺境生物学者・長沼毅氏とSWiTCH代表・佐座槙苗が、BOD総合プロデューサー・原研哉とともに「海の危機」について語り合いました。 深海、極地、砂漠など過酷な環境でたくましく生きる生物と向き合ってきた長沼氏。一方、佐座は気候危機の最前線に立つ若者の声を束ね、人と自然の次の“当たり前”の構築に奔走しています。 三者三様の視点から、海を取り戻すための道すじを探る1時間をお届けしました。 ▼アーカイブはこちら [embed]https://www.youtube.com/watch?v=qe7_ekKp4gk&list=PLx4MVkrPz3oTxGekVq04shlhV7DMPNwG7&index=2[/embed]   BLUE OCEAN DOME NPO法人ZERI JAPANのパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」は、グラフィックデザイナーの原研哉さんが総合プロデュースしているドームで、テーマは「海の蘇生」。 水の循環を表現したアートピースや五感に響くダイナミックな巨大半球型LED映像などが展示され、展示映像に佐座 槙苗がインタビュー出演しました。 海と話そう。 宇宙も、地球も、生命も、 果てしない生の連鎖を生み出す海洋も。 私たちが生きるこの星は、 最先端の科学をもってしても いまだ解明されていない神秘で溢れている。 BLUE OCEAN DOMEは、 水の惑星、地球と対話するパビリオン。 知っているはずの水を、 まるで生まれて初めてみる物質のように 新鮮に感じ直す、超はっ水のインスタレーション。 地球上の約97%の水が織りなす 海という生命体の知られざる様相と、 プラスチック汚染の実態を描く、巨大球体シアター。 驚異のリアリティで地球と対峙したあとに 見えてくるのは、どんな未来か。 [edgtf_button size="" type="" text="詳しくはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://zeri.jp/expo2025/?dome=open" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

サステナKIDS サマースクール 開催報告 ◯開催目的 地球温暖化や生物多様性の喪失などの環境課題は、私たちの暮らしと切り離せない現実です。 こうした課題 を大人になってから学び始めるのではなく、子どものころから自然と人間の関わりを実感し、持続可能な未来 について考える機会を持つことが大切です。 「サステナKIDSサマースクール」は、次世代を担う小学生が研究 者や地域の人々とともに学び、体験を通じて環境に向き合う感性を育むことを目的に開催します。さらに、子どもたちが仲間と意見を交わし、未来に向けた考えを発信することで、札幌市全体の環境意識の向上につなげました。 ◯プロジェクトのあゆみ 本プログラムは、2023年に開催されたG7 気候・エネルギー・環境大臣会合のソフトレガシーとして2024年度に実施した「サステナKIDS AWARD」がきっかけとなりスタートしました。 アワード受賞者をはじめとする小学生が、地球環境のことをサイエンスベースで学び、グローバルな視座を養う場を提供しようと、北海道 大学サステイナビリティ推進機構の出村総長特命参与・名誉教授のご尽力のもと実現しました。 企画概要 本プログラムは、北海道大学サステイナビリティ推進機構と札幌市、一般社団法人SWiTCHが連携し、企画 運営する小学生向けの環境教育イベントです。「地球の友だちになる夏」をテーマに、生物多様性・脱炭素・資 源の循環の3つの柱を、研究紹介やフィールド体験、企業とのワークショップを通して学びました。 2025年8月20日〜22日の3日間、札幌市内在住の小学4〜6年生、45名が参加。 会場は研究に囲まれる環境として北海道大学総合博物館 知の交流ホールと円山動物園で開催しました。参加者が「次世代グリーンリーダ ー」として、サマースクールから得た気づきを発信し、環境首都・札幌の持続可能につながることを期待しています。 サステナKIDS サマースクール 開催日時:2025年8月20日(水)・21日(木)・22日(金) 各日10:00〜15:30 会場:北海道大学、円山動物園 参加者:札幌市内の小学4年生〜6年生 45名が3日間参加 [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://drive.google.com/file/d/1SEFZLZK-oTyOAYwKfQlUpTy8Gz9lrsL5/view" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]   3日間のタイムテーブル サマースクールは、北極と南極について学ぶことで地球規模に考え、農業や食・動物などの小学生に身近な研 究を通して地球環境について自分ごと化できるよう構成されています。 参加者が最先端の研究を研究者本人から対面で学べる貴重な機会となりました。 1日目(8月20日)|レクチャー&対話セッション 北海道大学 循環農業システム工学研究室 農学研究院 教授 岩渕 和則 氏 うんち 昔の人はどう使った? うんちは栄養 まず「うんち」は栄養そのものであるというお話がありました。うんちはもともと食べ物であり、体の中で分解・吸収でき なかった栄養が外に出てきたものであるため、決して無駄なものではなく、大切な資源です。 生態系物質循環 次に、栄養分の循環について解説がありました。植物を食べて育った牛がうんちをし、そのうんちは微生物によって分解されて土に戻り、再び植物を育てる力となります。このように、うんちは生態系の中で栄養を循環させる重要な役割を担っています。 うんちのエネルギー また、うんちにはエネルギーもあります。循環の過程では、栄養分だけでなくエネルギーも残しながら次のサイクルへと受け渡されていくため、自然界の循環の仕組みの豊かさを学ぶことができます。 バイオ炭 温度を違えてつくられたバイオ炭3種類がグループに配られ、 手に取ったりニオイを嗅いだりして体験しました。うんちや食品残さを炭化した「バイオ炭」は大量の廃棄物を資源に変え、 化石燃料の使用を減らす効果もある、持続可能な社会づくりに役立つ技術です。   北海道大学 環境生命地球化学研究室 農学研究院准教授 内田 義崇 氏 良い土って どういう土? 栄養素の循環 レクチャーでは、まず栄養素の循環について解説がありました。 物質は形を変えながら地球上を循環しており、産業革命以前には 比較的安定した循環が存在していたものの、当時の食料生産性は 低かったそうです。 窒素循環と炭素循環 次に窒素循環についてのお話がありました。窒素は私たちにとって必須の栄養素であり、アミノ酸やタンパク質の原料となります。炭素循環についても解説があり、窒素と同様に炭素も循環しており、地球上の生態系や農業活動において重要な役割を果たしていると紹介いただきました。 土や根を実際にさわって、いい土を体験 グループごとにブロック状の土を手でくずしたり、根を探したりして、いい土について、目・手・鼻で確認しました。 循環の中で土はどのように関わっていくのか さらに、循環の中で土が果たす役割について、良い土は団粒構造 をもち、簡単に崩れず、空隙があるため空気や水が通りやすいこと。加えて、スポンジのように炭素や窒素を保持できることが、 持続的な生産に重要です。 人口あたりの農地は減り続けている 人口増加に伴い一人当たりの農地は減り続けており、地球環境を 維持しつつ食料を生産するには、土地面積あたりの生産性を上げ、より少ない肥料で効率的に生産し、持続的に次世代へつなげていくことが必要です。   1日目|農場見学...

国連「1.5℃の約束」気候キャンペーンに参加するハースト婦人画報社のWEBコンテンツ企画『地球温暖化が止まらない―では、あなたは何をしますか?有識者18人にASK!』に佐座マナが寄稿しました。気候変動対策アクションが25ansと婦人画報に掲載されています。 掲載記事:「地球温暖化が止まらない―では、あなたは何をしますか?有識者18人にASK!」 掲載媒体:25ans/婦人画報 掲載日:2025年7月7日 ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="記事全文はこちら(25ans)" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.25ans.jp/lifestyle/charity/g65107940/actions-to-climate-change-250707-hns/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="記事全文はこちら(婦人画報)" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.fujingaho.jp/lifestyle/sumai-kurashi/g65308618/actions-to-climate-change-250707-hns/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

東京ガスコミュニケーションズ株式会社のサステナブルWebメディア「weeeat!」に、10月27日開催のリビングデザインセンターOZONE30周年記念の佐座マナ×影山桐子トークイベント「食から始めるサステナブルで豊かな暮らし」のレポート【前編】が掲載されました。 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(前編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00140.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(後編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00141.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載記事: 「食」の未来のために知っておきたい地球温暖化の現状|佐座マナ×影山桐子トークイベント「食から始めるサステナブルで豊かな暮らし」(前編) 掲載媒体: サステナブルな食の未来を考えるWebメディア「weeeat!」 掲載日:2024年12月18日 ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(前編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00140.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(後編)はこちら"...

東京ガスコミュニケーションズ株式会社のサステナブルWebメディア「weeeat!」に、10月27日開催のリビングデザインセンターOZONE30周年記念の佐座マナ×影山桐子トークイベント「食から始めるサステナブルで豊かな暮らし」のレポート【後編】が掲載されました。 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(前編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00140.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(後編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00141.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載記事: 「食」の未来のために出来る、楽しく・美味しいアクションとは?|佐座マナ×影山桐子トークイベント「食から始めるサステナブルで豊かな暮らし」(後編) 掲載媒体: サステナブルな食の未来を考えるWebメディア「weeeat!」 掲載日: 2024年12月13日 ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(前編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00140.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(後編)はこちら"...

CNUD START-UP PITCH Vol.5 〜渋谷の熱中症対策〜 実施報告 [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2025/06/CNUD-Startup-Pitch-vol-5報告書-1.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ◯CNUD START-UP PITCH開催目的 CNUDは、渋谷の産官学が脱炭素についての議論を重ねる場として、最新の脱炭素技術や制度情報を共有し、渋谷からサステナブルなアーバンカルチャーを世界へ発信する、渋谷未来デザインの環境コンソーシアムです。 「CNUD START-UP PITCH」では毎回テーマを設定し、その分野の環境先進スタートアップが登壇。登壇者が順にプレゼンテーションし、参加者からのQ&Aに答えます。登壇者どうしのトークセッションでは専門家ならではの問いかけに目からウロコの気づきも。最新テクノロジーをとおして国際潮流をつかむ、気づきと交流の場となっています。 ◯概要 第5回のCNUD START-UP PITCHは、渋谷の熱中症対策として、国立環境研究所の岡和孝氏、SPACECOOL株式会社の宝珠山卓志 氏、株式会社日建設計総合研究所の齋藤悠宇氏にご登壇いただきました。冒頭では、SWiTCHの佐座が気候変動の現状を踏まえ適 応策の必要性が増していることを訴えました。 その後、各登壇者の気候変動適応に向けた取り組みについてご紹介いただき、参加者からの質疑応答も行いました。後半には佐座と各登壇者を交えてトークセッションを行い、それぞれの専門分野を活かした社会 実装のあり方やそのために必要な行動変容についても議論が交わされました。最後は参加者同士の交流会の時間となりました。 開催日時:2025年4月25日(金) 14:00~16:00 参加企業・大学数:24社・5大学 参加者数:50名 開催場所:SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15階) 主催:一般社団法人SWiTCH 共催:一般社団法人渋谷未来デザイン ◯スピーカー ◯タイムテーブル 14:00 挨拶 CNUD概略/気候変動適応と熱中症対策 14:10 Pitch 1 熱中症の現状と適応対策について (岡和孝氏) 14:30 Pitch 2 放射冷却素材の現在と可能性 (宝珠山卓志氏) 14:50 Pitch 3 高解像度熱中症リスクデータの開発 (齋藤悠宇氏) 15:10 対談 登壇者トークセッション 15:30 交流会 交流会/CNUD紹介と次回のご案内 16:00 終了     |挨拶 本イベントファシリテーターの佐座が開会挨拶を行いました。渋谷など都市部で深刻化する猛暑とヒートアイランド現象を背景 に、急激な気温上昇が高齢者や子供の健康に及ぼす影響を指摘し、最新データでは日本が気候変動対策の個人意識で低評価となっており、従来の温室効果ガス削減(緩和)策だけでなく、熱中症対策など適応策の重要性が増していることを説明しました。 さらに、具体例としてプールサイドの白色塗装による温度低減や、通風の良い経路利用など実生活での工夫を紹介。加えて、環境技術・循環型システムを推進するスタートアップによる新たな取組みを通じ、企業や自治体と連携した実践的対策の普及を訴えました。     Pitch 1|熱中症の現状と適応対策について 国立環境研究所気候変動適応センター/岡 和孝 氏 本講演では、近年の日本における気温上昇と熱中症の深刻化について、国立環境研究所の立場から説明がありました。日本の夏の 平均気温は100年あたり1.31°Cのペースで上昇しており、東京などの都市部ではヒートアイランド現象により、さらに過酷な環境...

渋谷未来デザイン(以下FDS)と一般社団法人SWiTCHが中心となり、脱炭素社会、生物多様性などサステナブルをテーマに産官学で議論をしてきた「Carbon Neutral Urban Design(CNUD)」。回を重ねるごとに渋谷に拠点を構える企業からの常連の皆さまも増え、より闊達な議論とネットワークの形成による共創も生まれつつあります。 今回は「コミュニティ造り」をテーマに、東急不動産ホールディングス株式会社共催の元、企業のサステナビリティ活動をステークホルダーにいかに認知・理解・共感してもらうか、最終的に生活者の方々に選んでもらえるブランドとなるにはどうしたらよいか、についてセッションしました。 環境ブランドMEETUP Vol.2 〜企業は環境に対するコミュニティ形成をどうすべきか?〜 2025年1月28日(火) @TENOHA 代官山 <登壇者> 本所 優(カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) 蔦屋書店事業本部 代官山T-SITE/代官山 蔦屋書店 館長) 大竹 綾乃(株式会社プチバトージャパンCommunications Manager) 野木村 美里(株式会社シロ リテール部門 リテール統括 グループマネジャー) 佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) 冒頭挨拶|CNUDの取り組みを紹介 冒頭の挨拶で、東急不動産ホールディングス株式会社の松本さんから、「企業がサステナブルな取り組みをすることは当たり前になった今、顧客やステークホルダーにどのように発信していくかを皆様と一緒に考えるきっかけにしたい」と今回のMEETUP開催の目的が伝えられました。 また、今回の会場のTENOHA代官山について紹介し、施設の建築や生物多様性、食品ロスからの再生エネルギー活用等、TENOHA代官山がサステナビリティの発信拠点になることを紹介しました。 第1部|ゲストによる各企業の取り組み紹介 第1部は、代官山 蔦屋書店(以下、代官山 蔦屋書店)の本所さんと株式会社プチバトージャパン(以下、プチバトージャパン)の大竹さん、株式会社シロ(以下、シロ)野木村さんの3名が企業の取り組みの紹介をしました。 ◯カルチュア・コンビニエンス・クラブ 本所 優さん カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株) 蔦屋書店事業本部 代官山T-SITE/代官山 蔦屋書店 館長 代官山蔦 屋書店は、ライフスタイル提案型の書店として2011年に開業。7つの専門ジャンルを持つ空間やコンシェルジュの提案力を活かし、単なる書店にとどまらない価値を提供していることを紹介しました。近年は、地域や企業と協力したイベント企画を強化し、人がつながる場づくりを通じて、顧客体験の向上とコミュニティ形成を促進。その取り組みが、収益拡大にもつながっていることを事例とともに共有しました。 ◯プチバトージャパン 大竹 綾乃さん 株式会社プチバトージャパン Communications Manager プチバトージャパンは、「自由・平等・持続可能」を理念に掲げ、フランス本国と連携しながらサステナブルなものづくりを推進していることを紹介。1893年の創業以来、品質・倫理的生産・長く使えるデザインを大切にし、日本市場でも環境配慮型製品を展開。消費者とともに、持続可能なライフスタイルを育むコミュニティの形成に力を入れていることを、具体的な事例を交えて話しました。 ◯シロ 野木村 美里さん 株式会社シロ リテール部門 リテール統括 グループマネジャー シロは、自然由来のスキンケア・フレグランスブランドとして、環境負荷の低減に取り組んでいることを共有。原材料の調達から生産・販売まで持続可能性を重視し、地域素材や職人との連携を深めることで、環境と文化を守るコミュニティの創出に貢献。ブランドを通じて、心地よい暮らしの提案を続けていることが語られました。 第2部|トークセッション 第2部のトークセッションでは、コミュニティ造りの「実践と成果」、「消費者の意識・行動変容を促す施策」についてお話し頂きました。 『実践と成果』 代官山 蔦屋書店 専門スタッフがアーティストや作家と協力し、質の高いコンテンツを企画することで、来場者の体験価値を高めながら集客を図っていることを共有しました。 成果の指標としては、来場者数や協賛の獲得を挙げ、収益性とのバランスを考えながら運営していると説明。コロナ禍を経て、事業の継続性をより意識し、長期的な視点でコミュニティの価値を高める運営へとシフトしていることを紹介しました。 プチバトージャパン 全国の店舗で顧客とのコミュニケーションを大切にしており、特にセカンドハンド商品の回収を通じたエンゲージメント施策について語りました。回収時に、持ち主の思い出や次のオーナーへのメッセージを書いてもらうことで、単なるリユースにとどまらず、顧客同士のつながりを生み出す仕組みを構築。イベントの効果測定には、来場者数やLINE登録者数を活用しながら、ブランドと顧客の関係性を深める取り組みを進めています。 シロ ブランド全体でコミュニティづくりに注力しており、特にスタッフの声を重要視していることを共有しました。ワークショップを通じて地域住民との対話を深めたり、子どもたちにキャリアモデルを提供するためのファッションショーを開催したりするなど、地域と共創する取り組みを展開。地域のリソースを活かしながら、対話と実行力を軸に、持続的なコミュニティの活性化に取り組んでいることを話しました。 『消費者の意識・行動変容を促す施策』 代官山 蔦屋書店 環境への取り組みについて「まだ十分ではない」としつつも、社内での議論や報告を通じて、現場の裁量を重視した施策をスピーディーに進めていると説明。大手企業でありながら、各店舗が自主的にイベントを企画・運営する体制が整っており、店舗スタッフの判断が重要な役割を果たしていることを強調しました。 プチバトージャパン 子ども向けワークショップを通じた環境意識向上の事例を紹介。例えば、2023年に実施したビーチクリーンでは、砂浜の砂に含まれるマイクロプラスチックを発見し、参加者に大きな気づきを与えたと報告。また、アースデイや世界海洋デーに関連したイベントを社内でも実施し、社員の意識向上にも取り組んでいることを話しました。 シロ 顧客との対話を重視し、環境に配慮した取り組みに対するフィードバックを積極的に受け入れていることを共有しました。環境施策が評価される一方で、業務の中で矛盾を感じることがある場合は、その意図や背景をしっかり伝え、どのように改善していくかを顧客と共有することが重要と説明。持続可能なブランドづくりにおいては、顧客との信頼関係を深めることが不可欠だと語りました。 第3部|参加者と登壇者による対話 第3部は、対話形式の質疑応答を行い、会場に参加している方々の悩みを共有したり、登壇者から参加者に質問を投げかけました。 今回紹介された、三社三様の取り組み。業態や業種が異なる企業にとっても、これからのアクションや意識変革へのヒントを見い出すことができたのではないでしょうか。 CNUDではこれからも、同じ想いを持つ企業、団体、個人の輪を広げていきます。 [edgtf_button size="" type="" text="Vol.3「未来世代編」はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/event250312/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size=""...

[embed]https://youtu.be/ilXdCRInNuw?si=pciv9KktWeJIJ3-w[/embed] 5月12日に開催されたSHIBUYA GREEN SHIFT PROJECT『未来へ繋ぐグリーンシフトアクション 〜シブヤを超えて八重洲から全国へ〜』に佐座マナが登壇しました。 アーカイブ動画をSIW公式Youtubeでご覧いただけます。 [edgtf_button size="" type="" text="アーカイブ動画はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://youtu.be/ilXdCRInNuw" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 登壇セッション: 都市開発と環境問題をどうつなぐ? 『未来の都市環境を創造するグリーンシフトアクション』 日時:5月12日(月)17:00〜19:00 場所:ダイキン工業 東京支社 登壇: 今佐和子|国土交通省 都市局都市環境課 課長補佐 香川謙吉|ダイキン工業株式会社 常務執行役員 佐座槙苗|一般社団法人SWiTCH 代表理事 小泉秀樹|一般社団法人渋谷未来デザイン代表理事/東京大学工学系研究科 教授 [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://fds.or.jp/report/954/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

UCCのWEBサイトに、北海道札幌月寒高等学校の探究学習プロジェクト「BEING ALIVE」や「サステナ KIDS AWARD 札幌 2025」など、SWiTCHがUCCジャパンと実施した活動をまとめた記事が公開されました。 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/challenge/250514_switchucccollab.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載日:2025年5月14日(水) 掲載媒体:UCC WEBサイト - UCC Sustainability Challenge [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/challenge/250514_switchucccollab.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...