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ALOHA MEETUP 2025 実施報告 東京都連携 東急不動産 x SWiTCHイベント 「ALOHA MEETUP 2025」は、2024年に姉妹協定を締結したハワイ州と渋谷区が、それぞれの地域に根付く文化や価値観を尊重し、ハワイに伝わる「食への思いやり(Food with Aloha)」の精神に学びながら、日本における食の未来のサステナビリティについて対話することを目的として開催されました。 当日は、フードロス削減や地産地消の推進など持続可能な食文化の課題が取り上げられ、ハワイと日本の事例を共有しながら意見交換が行われました。 さらに、質疑応答や交流を通じて、企業がサステナブルな取り組みを推進する上で必要とされるインセンティブの在り方や社員への意識醸成についても議論が深められました。 ◯概要 「ALOHA MEETUP 2025」は、Tiki’s Tokyoを会場に開催されました。ホノルルコーヒージャパンの萩原社長、ロイヤルコントラクトサービスの佐々木社長をお迎えし、それぞれの会社における取り組みについてご紹介いただきました。 続いて、SWiTCH代表の佐座を交えたトークセッションを実施し、食とサステナビリティに関する多様な視点が共有されました。また、ランチプレートを楽しみながら行われたQ&Aセッションでは、参加者と登壇者が直接意見を交わす貴重な機会となりました。プログラム後半には、参加企業同士の交流の場も設けられました。 ALOHA MEETUP 2025 開催日時:2025年9月10日(水) 10:00~12:00 参加企業数:23社 参加者数:50名 開催場所:Tiki’s Tokyo(東京都渋谷区神南1-1-1) 共催:東急不動産ホールディングス株式会社 / 一般社団法人渋谷未来デザイン / 一般社団法人SWiTCH 連携:東京都産業局 ◯スピーカー Michael Miller(Tiki’s Honolulu本店 パートナーシップ代表) 萩原 利貴(ホノルルコーヒージャパン 代表取締役社長 兼 CEO) 佐々木 貴央(ロイヤルコントラクトサービス 代表取締役社長) 佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) ◯タイムテーブル 10:00 挨拶 挨拶、HTT紹介 10:06 第1部 企業の取り組み紹介 ・Tiki’s Honolulu 本店 ・ホノルルコーヒージャパン ・ロイヤルコントラクトサービス 10:40 第2部 トークセッション 10:55 第3部 ランチQ&Aセッション 11:40 第4部 交流会 12:00 終了   挨拶|HTTについてご紹介 冒頭、本イベントファシリテーターの佐座から、東京都が脱炭素社会の実現に向けて推進している「HTT」アクションについて説明しました。 東京都は、脱炭素社会の実現に向けて「HTT」アクションを推進しています。HTTとは「電力をへらす(H)・つくる(T)・ためる(T)」の略であり、省エネの徹底や再生可能エネルギーの導入を通じて、地球温暖化防止に取り組むものです。 省エネや再生可能エネルギー、脱炭素と聞くと「専門的で難しい」「自分には関係ない」と感じる方も多いかもしれません。しかし実際には、電気をこまめに消す、使わない機器のコンセントを抜く、太陽光パネルや蓄電池を活用するといった、日常の小さな行動の積み重ねが大きな効果につながります。 東京都は、そうした企業の皆さまに「実は身近で、すぐに始められることが多い」と気づいていただけるよう、さまざまな支援や啓発活動を行っています。     第1部|企業の取り組み紹介 まずは、本日のゲスト Tiki’s HonoluluのMichaelさんから、サステナビリティに関する同レストランの取り組みについて、ハワイから海を超えビデオメッセージでプレゼンテーションをしていただきました。 Tiki’s Honolulu/Michael Miller 氏 Tiki’s Honoluluは、約150名の従業員を擁する大型レストランで、ランチやディナーに加え、深夜営業も行っています。社内のサステナビリティ推進にあたり、関心のある人材を発掘し、社員が自主的に活動を企画できる仕組みを導入しています。さらに、鮮度とコストの両面から可能な限り地元食材を購入するとともに、グラスの再利用やテーブル・椅子の修繕など、資源の有効活用を実践しています。 そして、会場にて登壇のお二方からもそれぞれの取り組みについて紹介いただきました。 ホノルルコーヒージャパン/萩原 利貴 社長 ホノルルコーヒージャパンは、原宿・銀座・麻布十番に3店舗を展開しています。ハワイ島には東京ドーム約8.5個分に相当する自社農園を保有し、コーヒー豆の生産を一貫して行っています。さらに、浜辺の清掃活動などの自然保護に加え、コーヒーかすを再利用した石鹸製造やエリンギの栽培・販売など、循環型のサステナブルな取り組みを推進しています。   ロイヤルコントラクトサービス/佐々木 貴央 社長 ロイヤルグループは、設立75周年を迎え、当社は空港事業や、高速道路事業など、幅広い分野で飲食事業を展開しています。オーナーのご要望や施設特性を踏まえ、企画から運営までを一貫して担う総合的なサービスを提供している点が強みです。また、食品ロスや廃棄物削減の取り組みとして、食べきれなかった料理の持ち帰りを推進するなど、環境に配慮した活動も行っています。     第2部|トークセッション 続くトークセッションでは、いくつかのトピックについておふたりそれぞれの立場からの見解が示されました。 ——『気候変動が外食産業に与える影響、食へのこだわり』 SWiTCH 佐座: 近年、気候変動の影響が顕著になってきており、外食産業にも大きな影響を及ぼすと考えられます。そのような状況の中で、皆さまが大切にされている“食へのこだわり”や、“食の変化”についてお聞かせいただきたいです。 ホノルルコーヒージャパン 萩原社長 「飲食の業界において最も大切なことは、お客様に美味しいものを提供し、最後まで召し上がっていただくことです。そのためには、まず“味”の質を高めることが重要であり、食材の選定にも細心の注意を払う必要があります。さらに、お客様の嗜好を分析し、コストはかかりますが、店舗ごとにメニューを最適化していくことも、私たちに求められている取り組みだと考えています」 ロイヤルコントラクトサービス 佐々木社長 「私たちの掲げる3つの柱の1つに環境問題への意識があります。サステナビリティに関心を持つオーナーが増え、こうした取り組みは今や当たり前となりつつあります。サステナブルな活動は、それ自体が付加価値を生む時代になっていますが、“お客様に対してどのように付加価値を提供していくのか”が今後の重要なテーマだと考えています」 ——『サステナビリティを普及させる人材育成』 SWiTCH 佐座: 環境問題は、外食産業にとって大きな問題であると思いますが、社内でサステナビリティに精通した人材を育成するために行なっていることをお聞かせいただきたいです。 ホノルルコーヒージャパン 萩原社長 ハワイの外食産業は、日本に比べてサステナビリティの面で非常に先進的だと感じています。だからこそ、私たちはハワイの取り組みに学ぶことで、日本におけるサステナビリティの遅れを補うことができると考えています。先進的な知見を得るためには、実際にその場に赴き、体験することが何より重要です。そのため、社員をハワイに連れて行き、現地で見て、体験し、考える機会を設けています。 ロイヤルコントラクトサービス...

大阪·関西万博 北欧パビリオンで「紙の循環体験ワークショップ」開催しました! 〜大阪府在住の小学生を招待、紙パックを通じて楽しく学ぶリサイクル体験〜 一般社団法人SWiTCHは、2025年9月27日 (土)、大阪・関西万博 北欧パビリオンにて、子どもたちがリサイクルについて楽しく学べる体験型イベント「紙の資源循環体験ワークショップ」を開催しました。 本イベントは、食品の加工処理機器および紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社主催のもと、地球温暖化や紙パックのリサイクルに関する講義と、 使用済み紙パックを再利用したクラフト体験を通じて、紙の資源循環を身近に感じられる内容となりまし た。 ◼️プログラム内容 イベントは午前・昼・夕方の3部構成で実施され、抽選で選ばれた大阪府内の小学生計72名が参加しました。司会進行は一般社団法人SWiTCH代表理事の佐座槙苗が務め、冒頭では、日本テトラパック コミュニケーション部マネージャーの毛受彩氏が、テトラパックの会社紹介や紙パックのしくみについて紹介しました。 第1部:「紙の資源循環についてレクチャー」 佐座は、地球温暖化の原因や影響、資源循環の重要性について、子どもたちにわかりやすく解説しました。「紙パックは何からできている?」といった問いかけを交えながら、使用済み紙パックから再生されたトイレットペーパーやノートの実物なども紹介し、参加者との対話を通じたインタラクティブなセッションとなりました。 第2部:「紙を循環してみようワークショップ」 佐座の指導のもと、子どもたちは使用済み紙パックから紙繊維を取り出し、スウェーデンにゆかりのある動物の形をしたキーチェーンを制作。紙パックが新しいアイテムに生まれ変わる工程を体験し、リサイクルの楽しさやモノを大切にする心を育みました。 ワークショップの後半では、佐座が、学校でも取り組まれている「日本テトラパックのベルマーク運動」について紹介。子どもたちは、紙パックのリサイクルを通じて、日常生活の中で身近に環境や社会に貢献できる仕組みを学びました。 最後に、子どもたちは「自分がリサイクルのためにできること」を環境宣言シートに記入。学びを行動につなげる第一歩となりました。 参加した子ども達からは、「紙パックを再利用して作ったキーチェーンに絵を描くのが楽しかった!」「紙パックがリサイクルできることを知らなかったので、これから学校やおうちで広めていきたい!」といった声が寄せられました。 [caption id="attachment_27895" align="alignnone" width="1200"] イベントの様子[/caption]   ◼️閉会挨拶:サステナブルな未来へ、ともに行動しよう 日本テトラパック サステナビリティディレクターの大森悠子氏が、閉会の挨拶で次のように話されました。 「今日のイベントでは地球温暖化の原因や影響など多くのことを学びました。その対策のひとつに、皆さんが日々できることとして紙パックのリサイクルがあります。今日学んだことをお友達や家族にも共有して、リサイクルの輪を広げていきましょう。」 イベントの最後には、参加した子どもたちに、紙パック製のキーチェーンに加え、牛乳パックから再生された紙糸を使用したオリジナルミニトートバッグ、紙パックからリサイクルされたペーパーナプキンやペーパーフォルダ、三角オープナーなどのリサイクル関連の記念品がプレゼントされました。 [caption id="attachment_27896" align="alignnone" width="1200"] 閉会挨拶の様子と記念品[/caption]   「紙の循環体験ワークショップ」 日時: 2025年9月27日(土) 第1回 11:00- / 第2回 14:00- / 第3回 16:30- (各回 約90分) 会場:大阪・関西万博 北欧パビリオン「ノルディック・サークル」 対象:大阪府内在住の小学4~6年生とその保護者 参加費:無料(参加児童と保護者1名分の万博1日券を進呈) 主催:日本テトラパック株式会社 協力:一般社団法人SWiTCH ◯講師プロフィール 佐座 槙苗(さざ まな)|一般社団法人SWiTCH 代表理事 1995年生まれ。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院 サステナブル開発専攻 卒業。2020年COP26 日本ユ ース代表。Mock COP26 グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催、国際的に注目を浴びる。2021年一般社団法人SWiTCHを設立。2022年ストックホルム+50スウェーデン大使館選出日本ユース代表として参加。2023年Forbes JAPAN 30 UNDER 30に選出される。COP28に日本政府団として参加。 公式WEBサイト:https://switch.bio/ [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://schoolmilk-project.com/osaka-expo/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight=""...

2025年9月27日(土), 28日(日)に「みんなでつくろう再エネの日!2025」が開催され、28日(日)の渋谷サクラステージで行われるトークセッションに佐座マナが登壇しました。 [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://media-is-hope.org/news/3059/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 気候変動解決のために再生可能エネルギーの普及やサステナビリティに尽力するスポーツ界、ファッション界、メディア関係者、アーティスト、若者や実践者など多彩なオピニオンリーダーたちが千代田区と渋谷区に結集! サステナブルな取り組みを「学べて、楽しめる」体験型イベントを開催します。9月24日を「みんなでつくろう再エネの日」として日本記念日協会にて認定・登録しており、今年2025年は初の2日間・2会場(再エネ導入施設)での開催です。ウェザーニュースによると「8月の日本の平均気温は過去2番目の高さ 夏の気温は記録を大幅更新」で、気候変動の影響を感じない日はない状態です。気候変動解決に向けた本気の社会変化が求められる今だからこそ、希望と共創の輪を社会全体に広めていく意義を込めて盛大に開催します! 目的: 日本における気候変動への関心を高め、再エネという“希望”の解決策を参加者自身が体感することで、前向きな情報発信と行動変容につなげることを目的としています。各業界の実践者やオピニオンリーダーが集結し、共創の起点となる第3弾イベントとして開催。 気候変動問題やサステナビリティ分野の認知拡大から、解決に向けての前向きな気運や動機をつくること、実際にアクションを起こすことまで、一気通貫で体験できるイベントです。 *両日、再エネ切り替えブース出展予定 〜ご自宅の電気料金表を持ってきてください〜 その場で相談しながら、料金シミュレーションや再エネ電力への切り替えができます。 登壇日時: 9月28日(日)15:45〜16:35 会場: 渋谷サクラステージ(渋谷区) 参加方法: どなたでもご参加可能(申込不要・入場無料) 登壇トークセッション: 『7)生物多様性から考える渋谷の未来』 登壇者: 曽我昌史さん[東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授]/高田秀之さん[東急不動産株式会社 都市事業ユニット 環境アセット推進部 担当部長/博士(環境学)]/花野修平さん[東急不動産株式会社 都市事業ユニット 渋谷運営事業部 グループリーダー]/堀聡美さん[株式会社日立製作所 デザインセンタ ストラテジックデザイン部 デザイナー] 司会:佐座槙苗[一般社団法人SWiTCH 代表理事] 主催:一般社団法人Media is Hope 共催:太陽光発電協会(JPEA)、日本風力発電協会(JWPA)、再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP) 協力:東急不動産株式会社、安田不動産株式会社(一般社団法人淡路エリアマネジメント) [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://media-is-hope.org/news/3059/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

大阪·関西万博で環境省「SDGs Students Dialogue Expo 2025」を運営しました! 環境省が主催する環境教育・ESDプログラム「SDGs Students Dialogue Expo 2025(SSDE)」が、2025年9月4日(木)・5日(金)に2025EXPO 大阪・関西万博会場内のジュニアSDGsキャンプ(サステナドーム)で開催され、イベントの運営を一般社団法人SWiTCHが担当いたしました。 ■プログラムの趣旨について SSDEでは、日本国内の大学9校と国外の学校(中国、韓国、インドネシア、フィリピン、タイ、カナダ)の学生グループがチームを組み、企業担当者から提示された環境課題の解決策を検討するワークショップを2025年5月から8月にかけて行いました。 9月4日(土)、9月5日(日)は、ワークショップで検討された解決策を学生チームが発表しました。 ■プログラム参加大学(国内)・協力企業一覧(順不同) 〇大学(国内) 芝浦工業大学、関西学院大学、東洋大学、神戸大学、日本大学、北海道大学、千葉大学、立教大学、立命館大学 〇協力企業 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ、フューチャーアーティザン株式会社、加山興業株式会社、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)、三菱地所株式会社 ■当日の様子 〇オープニング [caption id="attachment_27906" align="alignnone" width="350"] 環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室長 黒部 一隆氏[/caption] [caption id="attachment_27904" align="alignnone" width="350"] 株式会社With The World 代表取締役社長 五十嵐 駿太氏[/caption] [caption id="attachment_27905" align="alignnone" width="350"] 一般社団法人SWiTCH代表理事 佐座 槙苗[/caption]   〇パネルディスカッション・ポスターセッション 〇発表の様子 ■各チームの課題テーマ 〇関西学院大学 商学部・韓国学生グループ・フューチャーアーティザン株式会社 「環境問題に対する意識や行動の格差。教育からできるアプローチは?」 〇東洋大学・フィリピン学生グループ・フューチャーアーティザン株式会社 「アジアの海洋プラスチックごみに、皆が取り組めるアクションを提案します!」 〇神戸大学・フィリピン学生グループ・加山興業株式会社 「環境保護意識を高める学校教育とは?」 〇日本大学・インドネシア学生グループ・加山興業株式会社 「リサイクルした太陽光電池パネル用ガラスを使ったプロモーションに取り組みます!」 〇北海道大学・中国学生グループ・加山興業株式会社 「企業とコミュニティどちらにもメリットのある環境イベントについて探ります!」 〇芝浦工業大学・インドネシア学生グループ・株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 「再生可能エネルギー100%の都市を2040年までに実現するには?」 〇千葉大学・フィリピン学生グループ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 「人間・動物どちらにもメリットのある共存方法とは?」 〇関西学院大学 国際学部・タイ学生グループ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 「文化や習慣の壁を超えて『地球にやさしい』商品を買ってもらうには?」 〇立教大学・中国学生グループ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 「持続可能な食生活とは?2050年までに実現可能なアクションプランを検討します!」 〇立命館大学・カナダ学生グループ・三菱地所株式会社 「地球規模で問題となっている山火事について、カーボンクレジットを活用した防災モデルを検討します!」 「SDGs Students Dialogue Expo 2025」 日時:2025年9月4日(木)・5日(金) 11:00〜18:00 会場:大阪・関西万博 ジュニアSDGsキャンプ(サステナドーム) 使用言語:英語(プログラムの一部において日本語使用) 主催:環境省 [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.env.go.jp/press/press_00999.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight=""...

COP29 ユース見学会 〜次世代グリーン人材育成〜 実施報告 2024年11月19日(火)と21日(木)、COP29に日本政府団として参加したSWiTCH代表・佐座マナが、アゼルバイジャンと日本をつなぎ、会場の熱気と世界の潮流を伝える「COP29 ユース見学会」を開催しました。当日は、こだわり満載のパビリオンや展示環境に配慮した注目のフード&ドリンク&サービス、テーマごとのパビリオンの様子、各国の若者代表との対話などを紹介しました。 ▼COP29ユース見学会ダイジェスト(0:44) 11月19日〜11月22日に全4回開催した「COPユース見学会」のダイジェスト動画です。 [embed]https://youtu.be/qlY6vBsIsAM[/embed] [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2024/12/cop29_report_02.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]   ◯COPユース見学会の目的 世界中の人が日本人と同じ生活をすると、地球が2.9個必要だと言われています。気候変動とともに生きる若者たちが、社会に出る前から世界の潮流を感じることは、地球一つで暮らせる未来をつくるために必要なことです。 日本政府団として参加するSWiTCH代表理事佐座マナが、アゼルバイジャンから現地の様子をオンラインでガイド。COP29会場の熱気と世界のこれからを肌で感じる機会を日本の若者に共有しました。 ◯COP29 概要 COP29(国連気候変動枠組条約第29回締約国会議)は198の国と地域の大統領や首相が集まり、地球を守るための重要な会議です。地球温暖化を緩和し、全員が健康で安全に過ごせる未来を実現するための国際的な協力について議論します。2024年11月11日〜24日の14日間、アゼルバイジャン共和国・バクーで開催されました。   ◯COP29ユース見学会概要 開催日時| キッズツアー:小学生・中学生向け・11月19日(火):日本時間 14:00〜15:00・11月21日(木):日本時間 19:00〜20:00ユースツアー:高校生・大学生・社会人向け・11月20日(水):日本時間 15:25〜16:15・11月22日(金):日本時間 15:35〜16:25 開催形態|オンライン(Zoom) 参加者数|合計264名(19日86名+20日69名+21日39名+22日70名)案内役| 主催一般社団法人SWiTCH 協力TOKYO SOCIAL COLLABORATION渋谷区教育委員会 応援サポーター花王株式会社三井不動産株式会社石屋製菓株式会社株式会社ベネッセ コーポレーション   ◯COP29ユース見学会の内容詳細 1|レクチャー 日本政府団としてCOP29に参加する佐座マナが、地球環境に関する重要なポイントとCOP29のメインテーマ「Solution to the World」を短いレクチャーで解説 2|COP29(アゼルバイジャン)見学ツアー パビリオンや企業ブースなど会場の様子と熱気をレポート。環境に配慮したこだわり満載の運営、サステナブルアート、環境テクノロジー、フード&ドリンクやサービスなどを紹介 3|ブラジルパビリオン訪問&質問タイム 2025年のCOP30開催国「ブラジル」パビリオンを直撃レポート。アマゾンの森林・動物、スポーツ等が地球温暖化とどのようにつながっているか?ブラジル代表と本のユースが対話(同時通訳) 4|地球のためにできるアクションを書こう 自分ができる環境アクションをA4用紙に書いて、カメラを通じて世界に発信。COP29にオンラインで参加した映像をイベント後、特設サイトに掲載 [caption id="attachment_29377" align="alignnone" width="2302"] ブラジルパビリオンを紹介する様子[/caption]   |メキシコ代表とイラク代表のレクチャー:地球環境の現状 人間が排出した温室効果ガスによって地球の気温が上昇し、世界各国で洪水、かんばつ、豪雨、山火事などの災害が多発していることや、日本において温室効果ガスの排出量を削減することで気候変動の進行を緩やかにできることをレクチャーしました。レクチャーの中ではメキシコ出身の大学生「イヴァン」とイラク出身の若者「アサラ」から自分たちが来た国で起きている気候変動の現状についての説明がありました。 ー参加した子どもからのコメント 「街が水につかってしまって、車が動かなくなってみんな困っている。」 「ご飯を残したり、エネルギーを使い過ぎてしまっていることで温室効果ガスが排出されてる。」 「メキシコやイラクで困っている人の話を聞いて、自分でも何かできないか考えようと思った。」 見学ツアー|COP29会場について 佐座マナがCOP29会場をまわって事前にビデオを収録し、その様子を参加者の皆様にお伝えしました。会場の様子や空港からのアクセス、ブルーゾーンとグリーンゾーンに分けられる会場の様子、会場内に並ぶパビリオンや連日行われているデモなど会場全体の空気感をお伝えしました。 [caption id="attachment_29378" align="alignnone" width="1170"] COP29会場前から[/caption] [caption id="attachment_29379" align="alignnone" width="1170"] 連日行われたデモ[/caption]   見学ツアー|パビリオン訪問 COP会場内から佐座がライブで様子を配信し、日本のオンライン参加者からの質問に答えました。また、日本パビリオンやブラジルをはじめとする各国のパビリオンを訪問し、各国の特徴的な展示についても紹介しました。 さらに、ウクライナからの参加者をはじめとするCOP参加者へのインタビューも実施し、日本の参加者から寄せられた質問や意見をもとに世界中の参加者とのコミュニケーションを図る機会もとりました。最後には、オンライン参加者に環境に向けたアクション宣言をしてもらいました。 [caption id="attachment_29380" align="alignnone" width="2302"] ウクライナパビリオンでインタビューする様子[/caption]     見学ツアー|個性的なパビリオンを紹介 COP会場のブルーゾーンでは約160ヵ国が自国の技術や取り組みを紹介するパビリオンを展示しています。今回のCOPで特に魅力的だったパビリオンをいくつかご紹介します。 日本パビリオン トークステージと企業のブースから構成されていました。カナデビア、三菱重工、大成建設、日立などが、再エネや持続可能な建設技術、宇宙分野での革新的な技術を紹介し、それらを課題解決につなげる方法や、高い技術力をもとにした分野横断的な連携に関する情報を発信していました。 ブラジルパビリオン 木材を使用した外観で環境に配慮し、多民族国家の伝統文化や民芸品の保存技術を紹介していました。「持続可能な社会変革に必要だと思うアクション」を参加者が投票できる展示を設置することで、交流を通じて多様性とサステナビリティへの取り組みを発信していました。 ウクライナパビリオン 土に埋めると花が咲く特殊な再生紙に種を埋め込んで作られた壁紙が特徴的でした。手書きの装飾が施され、環境とアートの融合を象徴していました。戦争による環境破壊を訴えるVR体験も提供しており、来場者にウクライナの課題と希望を発信していました。 北欧パビリオン 循環型建設の模型による資源循環の取り組みや、CN素材で木材部位を柱に活用する試み、粘土や布、パルプ入りの再利用コンクリートなどの環境配慮型デザインなど、様々な建築技術や素材を展示していました。温室効果ガス削減につながる北欧の先進的な技術を発信していました。...

8月20日〜22日に北海道大学総合博物館で開催したSWiTCH主催「サステナKIDSサマースクール」の修了式のニュースが北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイトに掲載されました! [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/08/11988/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載日:2025年8月23日(土) 掲載媒体:北海道コンサドーレ札幌オフィシャルサイト [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/08/11988/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/summer0820/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

ドキュメンタリー・クロストーク 2025年8月16日、EXPO2025大阪・関西万博のNPO法人ZERI JAPANパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム(BOD)」で上映されたドキュメンタリー映像に出演している辺境生物学者・長沼毅氏とSWiTCH代表・佐座槙苗が、BOD総合プロデューサー・原研哉とともに「海の危機」について語り合いました。 深海、極地、砂漠など過酷な環境でたくましく生きる生物と向き合ってきた長沼氏。一方、佐座は気候危機の最前線に立つ若者の声を束ね、人と自然の次の“当たり前”の構築に奔走しています。 三者三様の視点から、海を取り戻すための道すじを探る1時間をお届けしました。 ▼アーカイブはこちら [embed]https://www.youtube.com/watch?v=qe7_ekKp4gk&list=PLx4MVkrPz3oTxGekVq04shlhV7DMPNwG7&index=2[/embed]   BLUE OCEAN DOME NPO法人ZERI JAPANのパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」は、グラフィックデザイナーの原研哉さんが総合プロデュースしているドームで、テーマは「海の蘇生」。 水の循環を表現したアートピースや五感に響くダイナミックな巨大半球型LED映像などが展示され、展示映像に佐座 槙苗がインタビュー出演しました。 海と話そう。 宇宙も、地球も、生命も、 果てしない生の連鎖を生み出す海洋も。 私たちが生きるこの星は、 最先端の科学をもってしても いまだ解明されていない神秘で溢れている。 BLUE OCEAN DOMEは、 水の惑星、地球と対話するパビリオン。 知っているはずの水を、 まるで生まれて初めてみる物質のように 新鮮に感じ直す、超はっ水のインスタレーション。 地球上の約97%の水が織りなす 海という生命体の知られざる様相と、 プラスチック汚染の実態を描く、巨大球体シアター。 驚異のリアリティで地球と対峙したあとに 見えてくるのは、どんな未来か。 [edgtf_button size="" type="" text="詳しくはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://zeri.jp/expo2025/?dome=open" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

サステナKIDS サマースクール 開催報告 ◯開催目的 地球温暖化や生物多様性の喪失などの環境課題は、私たちの暮らしと切り離せない現実です。 こうした課題 を大人になってから学び始めるのではなく、子どものころから自然と人間の関わりを実感し、持続可能な未来 について考える機会を持つことが大切です。 「サステナKIDSサマースクール」は、次世代を担う小学生が研究 者や地域の人々とともに学び、体験を通じて環境に向き合う感性を育むことを目的に開催します。さらに、子どもたちが仲間と意見を交わし、未来に向けた考えを発信することで、札幌市全体の環境意識の向上につなげました。 ◯プロジェクトのあゆみ 本プログラムは、2023年に開催されたG7 気候・エネルギー・環境大臣会合のソフトレガシーとして2024年度に実施した「サステナKIDS AWARD」がきっかけとなりスタートしました。 アワード受賞者をはじめとする小学生が、地球環境のことをサイエンスベースで学び、グローバルな視座を養う場を提供しようと、北海道 大学サステイナビリティ推進機構の出村総長特命参与・名誉教授のご尽力のもと実現しました。 企画概要 本プログラムは、北海道大学サステイナビリティ推進機構と札幌市、一般社団法人SWiTCHが連携し、企画 運営する小学生向けの環境教育イベントです。「地球の友だちになる夏」をテーマに、生物多様性・脱炭素・資 源の循環の3つの柱を、研究紹介やフィールド体験、企業とのワークショップを通して学びました。 2025年8月20日〜22日の3日間、札幌市内在住の小学4〜6年生、45名が参加。 会場は研究に囲まれる環境として北海道大学総合博物館 知の交流ホールと円山動物園で開催しました。参加者が「次世代グリーンリーダ ー」として、サマースクールから得た気づきを発信し、環境首都・札幌の持続可能につながることを期待しています。 サステナKIDS サマースクール 開催日時:2025年8月20日(水)・21日(木)・22日(金) 各日10:00〜15:30 会場:北海道大学、円山動物園 参加者:札幌市内の小学4年生〜6年生 45名が3日間参加 [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://drive.google.com/file/d/1SEFZLZK-oTyOAYwKfQlUpTy8Gz9lrsL5/view" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]   3日間のタイムテーブル サマースクールは、北極と南極について学ぶことで地球規模に考え、農業や食・動物などの小学生に身近な研 究を通して地球環境について自分ごと化できるよう構成されています。 参加者が最先端の研究を研究者本人から対面で学べる貴重な機会となりました。 1日目(8月20日)|レクチャー&対話セッション 北海道大学 循環農業システム工学研究室 農学研究院 教授 岩渕 和則 氏 うんち 昔の人はどう使った? うんちは栄養 まず「うんち」は栄養そのものであるというお話がありました。うんちはもともと食べ物であり、体の中で分解・吸収でき なかった栄養が外に出てきたものであるため、決して無駄なものではなく、大切な資源です。 生態系物質循環 次に、栄養分の循環について解説がありました。植物を食べて育った牛がうんちをし、そのうんちは微生物によって分解されて土に戻り、再び植物を育てる力となります。このように、うんちは生態系の中で栄養を循環させる重要な役割を担っています。 うんちのエネルギー また、うんちにはエネルギーもあります。循環の過程では、栄養分だけでなくエネルギーも残しながら次のサイクルへと受け渡されていくため、自然界の循環の仕組みの豊かさを学ぶことができます。 バイオ炭 温度を違えてつくられたバイオ炭3種類がグループに配られ、 手に取ったりニオイを嗅いだりして体験しました。うんちや食品残さを炭化した「バイオ炭」は大量の廃棄物を資源に変え、 化石燃料の使用を減らす効果もある、持続可能な社会づくりに役立つ技術です。   北海道大学 環境生命地球化学研究室 農学研究院准教授 内田 義崇 氏 良い土って どういう土? 栄養素の循環 レクチャーでは、まず栄養素の循環について解説がありました。 物質は形を変えながら地球上を循環しており、産業革命以前には 比較的安定した循環が存在していたものの、当時の食料生産性は 低かったそうです。 窒素循環と炭素循環 次に窒素循環についてのお話がありました。窒素は私たちにとって必須の栄養素であり、アミノ酸やタンパク質の原料となります。炭素循環についても解説があり、窒素と同様に炭素も循環しており、地球上の生態系や農業活動において重要な役割を果たしていると紹介いただきました。 土や根を実際にさわって、いい土を体験 グループごとにブロック状の土を手でくずしたり、根を探したりして、いい土について、目・手・鼻で確認しました。 循環の中で土はどのように関わっていくのか さらに、循環の中で土が果たす役割について、良い土は団粒構造 をもち、簡単に崩れず、空隙があるため空気や水が通りやすいこと。加えて、スポンジのように炭素や窒素を保持できることが、 持続的な生産に重要です。 人口あたりの農地は減り続けている 人口増加に伴い一人当たりの農地は減り続けており、地球環境を 維持しつつ食料を生産するには、土地面積あたりの生産性を上げ、より少ない肥料で効率的に生産し、持続的に次世代へつなげていくことが必要です。   1日目|農場見学...

国連「1.5℃の約束」気候キャンペーンに参加するハースト婦人画報社のWEBコンテンツ企画『地球温暖化が止まらない―では、あなたは何をしますか?有識者18人にASK!』に佐座マナが寄稿しました。気候変動対策アクションが25ansと婦人画報に掲載されています。 掲載記事:「地球温暖化が止まらない―では、あなたは何をしますか?有識者18人にASK!」 掲載媒体:25ans/婦人画報 掲載日:2025年7月7日 ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="記事全文はこちら(25ans)" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.25ans.jp/lifestyle/charity/g65107940/actions-to-climate-change-250707-hns/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="記事全文はこちら(婦人画報)" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.fujingaho.jp/lifestyle/sumai-kurashi/g65308618/actions-to-climate-change-250707-hns/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

東京ガスコミュニケーションズ株式会社のサステナブルWebメディア「weeeat!」に、10月27日開催のリビングデザインセンターOZONE30周年記念の佐座マナ×影山桐子トークイベント「食から始めるサステナブルで豊かな暮らし」のレポート【前編】が掲載されました。 [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(前編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00140.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(後編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00141.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載記事: 「食」の未来のために知っておきたい地球温暖化の現状|佐座マナ×影山桐子トークイベント「食から始めるサステナブルで豊かな暮らし」(前編) 掲載媒体: サステナブルな食の未来を考えるWebメディア「weeeat!」 掲載日:2024年12月18日 ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(前編)はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/event/c-00140.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事(後編)はこちら"...