Alienum phaedrum torquatos nec eu, vis detraxit periculis ex, nihil expetendis in mei. Mei an pericula euripidis, hinc partem.

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GX SHIBUYAフェス2025 実施報告 “渋谷区の小学校と企業の合同環境文化祭” 2025年9月18日(木)・9月19日(金)の2日間、SWiTCHは『渋谷区の小学校と企業の合同環境文化祭〜GX SHIBUYAフェス2025』を渋谷サクラステージ3階 BLOOM GATEで開催しました。 「GX SHIBUYAフェス」は、渋谷の小学生と企業が一緒につくる合同環境文化祭です。地球のこと、まちのこと、未来のことを“楽しく体験しながら学びます。 企業がチャレンジしている取り組みを子どもたちが自分の目線で考え、トリビ アとして紹介。コラボブースを体験したり、環境なぞなぞを解きながら「みん なで力を合わせれば実現できる未来」を見つけていただけたら幸いです。 イベント当日概要 GX SHIBUYA フェス 2025 開催日時|2025年9月18日(木)・9月19日(金) 開催形態|対面開催 参加者数|小学生数 345人+一般参加者 221名 合計 566名 会  場|渋谷サクラステージ3階 BLOOM GATE タイムテーブル| 10:00〜 渋谷区の小学校7校が学年単位で参加 14:30〜 企業と一般からの参加 17:30〜 トークセッション&交流会 ◯「GREEN XROSSING SHIBUYA」プロジェクトのあゆみ 「GREEN XROSSING SHIBUYA」プロジェクトは、渋谷に訪れる人に「サステナブルな国際都市 SHIBUYA」 を世界に発信することを目的に、2024年3月に一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントと一般社団法人 SWiTCHのあいだで協定を締結しました。 月1〜2回のペースで定例ミーティングを開催し、企画から実施まで対話をベースに共創しています。 現在、渋谷駅周辺の巨大サイネージで環境先進事例のアニメーション動画を週15,000回以上放映しているほ か、2024年8月には「渋谷で感じる海」と題して、プランクトンをテーマにしたプロジェクトを実施。 生態系におけるプランクトンの役割や川を通じた都市と海のつながりを学ぶワークショップを渋谷区内の小学校で 開催し、廃棄される漁網を回収し作られた布を使い、児童と制作した全長10メートルの循環型アートを渋谷 駅地下広場に展示するなど、多くの人に都市と海のつながりを知らせる機会を提供しました。 そして2025年「渋谷で感じる海」の進化版として小学校と企業のコラボレーションの規模を拡大し、リテラシー向上と行動変容を目指したのが「渋谷区の小学校と企業の合同環境文化祭〜GX SHIBUYA フェス 」です。 ◯「GX SHIBUYA フェス」パートナー 2024年の「渋谷で感じる海」のメンバーに新しい仲間が加わり、渋谷区の小学校7校と10の企業・団体で実施しました。 主催:一般社団法人 SWiTCH 共催:一般社団法人 渋谷駅前エリアマネジメント 協賛:株式会社日立製作所、株式会社明治、日本電気株式会社、YKK AP株式会社、、東急不動産株式会社、東急株式会社 後援:東京都環境局 協力: 三菱UFJ銀行 渋谷区立 神南小学校、加計塚小学校、千駄谷小学校、長谷戸小学校、常磐松小学校、臨川小学校、猿楽小学校 [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2025/12/20251029_GX_SHIBUYAフェス報告書_final_.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight=""...

SWiTCHが9月18日,19日に渋谷サクラステージで開催したイベント「GX SHIBUYAフェス」についての記事が日本教育新聞に掲載されました! 「日本教育新聞」は、日本最大の教育専門全国紙で、文部科学省、教育委員会、小学校、中学校、高校の管理職・教職員、教員志望者、PTA、民生児童委員、議員などに広く購読されています。 [edgtf_button size="" type="" text="GX SHIBUYAフェスレポートこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/event250918/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載媒体:日本教育新聞掲載日:2025年11月10日(月) [edgtf_button size="" type="" text="GX SHIBUYAフェスレポートこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/event250918/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

子どものアイデアで企業・団体のSDGsチャレンジを応援! 「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」を開催致します! 一般社団法人SWiTCH(以下、SWiTCH)と東急株式会社(以下、東急)は、相鉄ホールディングス株式会社の特別協賛のもと、小学生を対象にSDGsに関連したポスターなどの作品を募集し、優秀な作品を表彰および公開するイベント「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」(以下、本アワード)を共同で開催します。募集作品のテーマとなる東急などの企業・団体が設定する「ミッション」の内容や賞品などを掲載する特設サイトを2025年11月1日(土)正午にオープンし、作品の募集を開始します。 近年、気候変動に伴う気温の上昇や水害、物価の上昇や人手不足など、生活に直接影響を及ぼす社会課題が次々と顕在化しており、持続可能な社会の構築に向けた取り組みの重要性が一層高まる中、本アワードは、子どもたちが「ミッション」を選び作品を制作する過程で、大人が環境のために取り組んでいるさまざまなアクションを知り、SDGsに関するリテラシーを向上できる仕掛けになっています。 SWiTCHは、「地球一つで暮らせる未来」の実現に向け、渋谷を拠点に世代・業界を超えた共創や教育活動を推進しており、その一環として、2024年から2025年にかけて「サステナ KIDS AWARD札幌」を開催しました。今般、この取り組みを首都圏に広げるべく、同じく渋谷を拠点する東急と本アワードを共同で開催する運びとなりました。 東急は、2025年2月に「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」を、2025年9月に「美しい時代へ みらいアクション」を推進するプロジェクトを開始しており、その一環として本アワードを開催し、東急線沿線を中心とした事業エリアの魅力向上と、安心していつまでも住み続けたくなるサステナブルな街と社会の実現を目指します。 受賞作品は、特設サイトの他、東急線沿線をはじめとする交通広告や商業施設などで公開します。子どもたちのしなやかでフレッシュなアイデアから生まれる作品を広く公開することで、あらゆる世代の環境や社会にやさしい行動を促進するとともに、東急線沿線のさらなる魅力向上を目指します。 詳細は別紙のとおりです。 [edgtf_button size="" type="" text="プレスリリースはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001202.000010686.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ■「サステナ KIDS AWARD SDGs STATIONS東急・相鉄沿線」概要 小学生のしなやかでフレッシュなアイデアから生まれる作品を通じて、あらゆる世代の環境や社会にやさしい行動の促進を目指すアワードです。企業・団体は、作品のテーマとなる「ミッション」を提供し、小学生は自分が好きな「ミッション」を選び、3コマ漫画、ポスター、10秒以内の動画のいずれかを制作します。応募作品の中から、本アワードの審査委員が全体賞(計5作品)、東急などの「ミッション」提供企業・団体が「ミッション賞」(ミッションごとに最大3作品)を選定し、制作者には表彰式で表彰状や賞品を授与します。なお、受賞作品は特設サイトの他、東急線沿線をはじめとする交通広告や商業施設などで公開します。 主催:一般社団法人SWiTCH・東急株式会社 特別協賛:相鉄ホールディングス株式会社 協力:日本航空株式会社ほか(一覧は特設サイトに掲載)   ■募集要項 ■「ミッション」の提供企業・団体、概要および「ミッション賞」賞品(一部) 「ミッション」および賞品は、特設サイトにて随時追加予定です。また、変更となる場合があります。 ※SAF:バイオジェット燃料を含む持続可能な航空燃料。原料として廃食用油、サトウキビなどのバイオマス燃料や都市ごみ等を用いて製造するもので、航空機や給油設備の変更をせずとも利用でき、製造から使用までのライフサイクル全体で約60~80%のCO₂削減効果が得られます。(引用元:国土交通省「空のカーボンニュートラル SAFの導入促進 航空機運航分野の脱炭素化」   ■受賞作品の発表 全体賞は、応募された全作品から審査委員が5作品を選定します。 「ミッション賞」は、「ミッション」提供企業・団体がそれぞれ最大3作品を選定します。また、そのうち代表作品をそれぞれ1作品選出します。 受賞作品の発表は、2026年2月18日(水)に特設サイトおよび受賞者へのメールにて発表します。   ■受賞作品の公開 受賞作品は、下記のとおり、一般公開します。 ■一般社団法人SWiTCHについて 一般社団法人SWiTCHは「地球一つで暮らせる未来」の実現に向け、若者が中心となり世代・業界を超えて共創するプラットフォームです。日本政府団としてCOP28・COP29に参加し、世界のサステナビリティに関する最新情報を日本国内に広める活動を展開しています。また、若者向けのトップランナーとの対話機会の提供、環境リーダー人材育成を通じて「地球1つで暮らしていく」未来を実現することを目指し活動しています。 代表理事 佐座 槙苗(さざ まな) 1995年生まれ。カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学卒業。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院 サステナブル開発専攻 卒業。Mock COP26 グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催、国際的に注目を浴びる。2021年、一般社団法人SWiTCHを設立。2023年「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」に選出。COP26・COP28・COP29日本代表として参加。日本学術会議連携会員(特任)。NHK国際放送番組審議会委員。 ■東急株式会社「美しい時代へ みらいアクション」について SDGsの目標期限である2030年を超えた明るい未来を見据え、東急㈱グループ各社・各団体や、東急線沿線を中心とした事業エリアの企業・団体と連携し、沿線住民の方々やお客さまと一緒に取り組むサステナブルアクションの総称です。専門家の監修のもと、5つのアクションテーマを設定し、情報発信やイベントの開催などを通じて、事業エリアの魅力向上と、サステナブルな街と社会の実現を目指します。 URL:https://www.tokyu.co.jp/company/news/detail/58986.html ■東急株式会社「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」について 東急㈱グループの多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現する取り組み。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。 URL:https://www.tokyu.co.jp/kodomoscrum/ [edgtf_button size="" type="" text="特設サイトはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio//kidsaward-stations2026/"...

11月19日、GREEN×EXPO 2027の開催 500日前(11月4日)を迎えるにあたって横浜市が開催するシンポジウムで、SWiTCH代表理事 佐座マナが基調講演を行いました。 本シンポジウムは、ユース世代と行政、企業など多様な主体が、対話を通じて、一人ひとりの身近なアクションが未来を動かす力になることを実感する機会を創出することを目的に開催されました。 以下よりアーカイブをご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=VN5Rf9gmY5U&feature=youtu.be https://www.youtube.com/watch?v=iKj1wwyRRBI&feature=youtu.be [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/torikumi/engeihaku/symposium500.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] テーマ ユース世代と考える 地球と共に生きる身近なアクション 日時 2025年11月19日(水) 18:00開演(開場17:30) 場所 関東学院大学 横浜・関内キャンパス内 テンネー記念ホール 主催:横浜市 共催:GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会) プログラム 挨拶 GREEN×EXPO 2027の紹介 GREEN×EXPO協会 基調講演 佐座 槙苗(さざ まな) (一般社団法人SWiTCH代表理事) 特別コンテンツ ジョイマン(吉本興業所属) パネルディスカッション 佐座 槙苗・市内大学生 定員 先着500名(事前申込制・参加費無料) 登壇者プロフィール ≪佐座 槙苗さざ まな 氏≫ 1995年⽣まれ。カナダ・ブリティッシュコロンビア⼤学卒業。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン⼤学院 サステナブル開発専攻修了。 Mock COP26グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催し、国際的に注⽬を集める。 2021年、⼀般社団法⼈SWiTCHを設⽴。2023年にはForbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。COP26・COP28・COP29⽇本代表として参加。⽇本学術会議連携会員(特任)。NHK国際放送番組審議会委員。 ≪ジョイマン≫ 吉本興業所属。横浜市出身。高木たかぎ 晋しん哉や 氏(左)、池谷いけたに 和志かずゆき 氏(右) 2003年、中学の同級生でコンビを結成。 独特なラップとリズムネタで一世を風靡し、現在も幅広い世代に支持される実力派。 営業本数は吉本興業内で2023・2024年と2年連続No.1を誇り、全国各地のイベントでも活躍中。 [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/seisaku/torikumi/engeihaku/symposium500.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight=""...

北海道新聞社が発行する道新こども新聞「まなぶん」と、そのウェブ版「まなぶんデジタル」にSWiTCHが主催した『サステナKIDSサマースクール』が掲載されました! [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1218043/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 掲載媒体:道新こども新聞「まなぶん」掲載日:2025年9月27日(土)「まなぶんデジタル by 北海道新聞」掲載日:2025年10月3日(金) ■記事抜粋: [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1218043/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="イベントについてはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/event/summer0820/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

ALOHA MEETUP 2025 実施報告 東京都連携 東急不動産 x SWiTCHイベント 「ALOHA MEETUP 2025」は、2024年に姉妹協定を締結したハワイ州と渋谷区が、それぞれの地域に根付く文化や価値観を尊重し、ハワイに伝わる「食への思いやり(Food with Aloha)」の精神に学びながら、日本における食の未来のサステナビリティについて対話することを目的として開催されました。 当日は、フードロス削減や地産地消の推進など持続可能な食文化の課題が取り上げられ、ハワイと日本の事例を共有しながら意見交換が行われました。 さらに、質疑応答や交流を通じて、企業がサステナブルな取り組みを推進する上で必要とされるインセンティブの在り方や社員への意識醸成についても議論が深められました。 ◯概要 「ALOHA MEETUP 2025」は、Tiki’s Tokyoを会場に開催されました。ホノルルコーヒージャパンの萩原社長、ロイヤルコントラクトサービスの佐々木社長をお迎えし、それぞれの会社における取り組みについてご紹介いただきました。 続いて、SWiTCH代表の佐座を交えたトークセッションを実施し、食とサステナビリティに関する多様な視点が共有されました。また、ランチプレートを楽しみながら行われたQ&Aセッションでは、参加者と登壇者が直接意見を交わす貴重な機会となりました。プログラム後半には、参加企業同士の交流の場も設けられました。 ALOHA MEETUP 2025 開催日時:2025年9月10日(水) 10:00~12:00 参加企業数:23社 参加者数:50名 開催場所:Tiki’s Tokyo(東京都渋谷区神南1-1-1) 共催:東急不動産ホールディングス株式会社 / 一般社団法人渋谷未来デザイン / 一般社団法人SWiTCH 連携:東京都産業局 ◯スピーカー Michael Miller(Tiki’s Honolulu本店 パートナーシップ代表) 萩原 利貴(ホノルルコーヒージャパン 代表取締役社長 兼 CEO) 佐々木 貴央(ロイヤルコントラクトサービス 代表取締役社長) 佐座 槙苗(一般社団法人SWiTCH 代表理事) ◯タイムテーブル 10:00 挨拶 挨拶、HTT紹介 10:06 第1部 企業の取り組み紹介 ・Tiki’s Honolulu 本店 ・ホノルルコーヒージャパン ・ロイヤルコントラクトサービス 10:40 第2部 トークセッション 10:55 第3部 ランチQ&Aセッション 11:40 第4部 交流会 12:00 終了   挨拶|HTTについてご紹介 冒頭、本イベントファシリテーターの佐座から、東京都が脱炭素社会の実現に向けて推進している「HTT」アクションについて説明しました。 東京都は、脱炭素社会の実現に向けて「HTT」アクションを推進しています。HTTとは「電力をへらす(H)・つくる(T)・ためる(T)」の略であり、省エネの徹底や再生可能エネルギーの導入を通じて、地球温暖化防止に取り組むものです。 省エネや再生可能エネルギー、脱炭素と聞くと「専門的で難しい」「自分には関係ない」と感じる方も多いかもしれません。しかし実際には、電気をこまめに消す、使わない機器のコンセントを抜く、太陽光パネルや蓄電池を活用するといった、日常の小さな行動の積み重ねが大きな効果につながります。 東京都は、そうした企業の皆さまに「実は身近で、すぐに始められることが多い」と気づいていただけるよう、さまざまな支援や啓発活動を行っています。     第1部|企業の取り組み紹介 まずは、本日のゲスト Tiki’s HonoluluのMichaelさんから、サステナビリティに関する同レストランの取り組みについて、ハワイから海を超えビデオメッセージでプレゼンテーションをしていただきました。 Tiki’s Honolulu/Michael Miller 氏 Tiki’s Honoluluは、約150名の従業員を擁する大型レストランで、ランチやディナーに加え、深夜営業も行っています。社内のサステナビリティ推進にあたり、関心のある人材を発掘し、社員が自主的に活動を企画できる仕組みを導入しています。さらに、鮮度とコストの両面から可能な限り地元食材を購入するとともに、グラスの再利用やテーブル・椅子の修繕など、資源の有効活用を実践しています。 そして、会場にて登壇のお二方からもそれぞれの取り組みについて紹介いただきました。 ホノルルコーヒージャパン/萩原 利貴 社長 ホノルルコーヒージャパンは、原宿・銀座・麻布十番に3店舗を展開しています。ハワイ島には東京ドーム約8.5個分に相当する自社農園を保有し、コーヒー豆の生産を一貫して行っています。さらに、浜辺の清掃活動などの自然保護に加え、コーヒーかすを再利用した石鹸製造やエリンギの栽培・販売など、循環型のサステナブルな取り組みを推進しています。   ロイヤルコントラクトサービス/佐々木 貴央 社長 ロイヤルグループは、設立75周年を迎え、当社は空港事業や、高速道路事業など、幅広い分野で飲食事業を展開しています。オーナーのご要望や施設特性を踏まえ、企画から運営までを一貫して担う総合的なサービスを提供している点が強みです。また、食品ロスや廃棄物削減の取り組みとして、食べきれなかった料理の持ち帰りを推進するなど、環境に配慮した活動も行っています。     第2部|トークセッション 続くトークセッションでは、いくつかのトピックについておふたりそれぞれの立場からの見解が示されました。 ——『気候変動が外食産業に与える影響、食へのこだわり』 SWiTCH 佐座: 近年、気候変動の影響が顕著になってきており、外食産業にも大きな影響を及ぼすと考えられます。そのような状況の中で、皆さまが大切にされている“食へのこだわり”や、“食の変化”についてお聞かせいただきたいです。 ホノルルコーヒージャパン 萩原社長 「飲食の業界において最も大切なことは、お客様に美味しいものを提供し、最後まで召し上がっていただくことです。そのためには、まず“味”の質を高めることが重要であり、食材の選定にも細心の注意を払う必要があります。さらに、お客様の嗜好を分析し、コストはかかりますが、店舗ごとにメニューを最適化していくことも、私たちに求められている取り組みだと考えています」 ロイヤルコントラクトサービス 佐々木社長 「私たちの掲げる3つの柱の1つに環境問題への意識があります。サステナビリティに関心を持つオーナーが増え、こうした取り組みは今や当たり前となりつつあります。サステナブルな活動は、それ自体が付加価値を生む時代になっていますが、“お客様に対してどのように付加価値を提供していくのか”が今後の重要なテーマだと考えています」 ——『サステナビリティを普及させる人材育成』 SWiTCH 佐座: 環境問題は、外食産業にとって大きな問題であると思いますが、社内でサステナビリティに精通した人材を育成するために行なっていることをお聞かせいただきたいです。 ホノルルコーヒージャパン 萩原社長 ハワイの外食産業は、日本に比べてサステナビリティの面で非常に先進的だと感じています。だからこそ、私たちはハワイの取り組みに学ぶことで、日本におけるサステナビリティの遅れを補うことができると考えています。先進的な知見を得るためには、実際にその場に赴き、体験することが何より重要です。そのため、社員をハワイに連れて行き、現地で見て、体験し、考える機会を設けています。 ロイヤルコントラクトサービス...

大阪·関西万博 北欧パビリオンで「紙の循環体験ワークショップ」開催しました! 〜大阪府在住の小学生を招待、紙パックを通じて楽しく学ぶリサイクル体験〜 一般社団法人SWiTCHは、2025年9月27日 (土)、大阪・関西万博 北欧パビリオンにて、子どもたちがリサイクルについて楽しく学べる体験型イベント「紙の資源循環体験ワークショップ」を開催しました。 本イベントは、食品の加工処理機器および紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社主催のもと、地球温暖化や紙パックのリサイクルに関する講義と、 使用済み紙パックを再利用したクラフト体験を通じて、紙の資源循環を身近に感じられる内容となりまし た。 ◼️プログラム内容 イベントは午前・昼・夕方の3部構成で実施され、抽選で選ばれた大阪府内の小学生計72名が参加しました。司会進行は一般社団法人SWiTCH代表理事の佐座槙苗が務め、冒頭では、日本テトラパック コミュニケーション部マネージャーの毛受彩氏が、テトラパックの会社紹介や紙パックのしくみについて紹介しました。 第1部:「紙の資源循環についてレクチャー」 佐座は、地球温暖化の原因や影響、資源循環の重要性について、子どもたちにわかりやすく解説しました。「紙パックは何からできている?」といった問いかけを交えながら、使用済み紙パックから再生されたトイレットペーパーやノートの実物なども紹介し、参加者との対話を通じたインタラクティブなセッションとなりました。 第2部:「紙を循環してみようワークショップ」 佐座の指導のもと、子どもたちは使用済み紙パックから紙繊維を取り出し、スウェーデンにゆかりのある動物の形をしたキーチェーンを制作。紙パックが新しいアイテムに生まれ変わる工程を体験し、リサイクルの楽しさやモノを大切にする心を育みました。 ワークショップの後半では、佐座が、学校でも取り組まれている「日本テトラパックのベルマーク運動」について紹介。子どもたちは、紙パックのリサイクルを通じて、日常生活の中で身近に環境や社会に貢献できる仕組みを学びました。 最後に、子どもたちは「自分がリサイクルのためにできること」を環境宣言シートに記入。学びを行動につなげる第一歩となりました。 参加した子ども達からは、「紙パックを再利用して作ったキーチェーンに絵を描くのが楽しかった!」「紙パックがリサイクルできることを知らなかったので、これから学校やおうちで広めていきたい!」といった声が寄せられました。 [caption id="attachment_27895" align="alignnone" width="1200"] イベントの様子[/caption]   ◼️閉会挨拶:サステナブルな未来へ、ともに行動しよう 日本テトラパック サステナビリティディレクターの大森悠子氏が、閉会の挨拶で次のように話されました。 「今日のイベントでは地球温暖化の原因や影響など多くのことを学びました。その対策のひとつに、皆さんが日々できることとして紙パックのリサイクルがあります。今日学んだことをお友達や家族にも共有して、リサイクルの輪を広げていきましょう。」 イベントの最後には、参加した子どもたちに、紙パック製のキーチェーンに加え、牛乳パックから再生された紙糸を使用したオリジナルミニトートバッグ、紙パックからリサイクルされたペーパーナプキンやペーパーフォルダ、三角オープナーなどのリサイクル関連の記念品がプレゼントされました。 [caption id="attachment_27896" align="alignnone" width="1200"] 閉会挨拶の様子と記念品[/caption]   「紙の循環体験ワークショップ」 日時: 2025年9月27日(土) 第1回 11:00- / 第2回 14:00- / 第3回 16:30- (各回 約90分) 会場:大阪・関西万博 北欧パビリオン「ノルディック・サークル」 対象:大阪府内在住の小学4~6年生とその保護者 参加費:無料(参加児童と保護者1名分の万博1日券を進呈) 主催:日本テトラパック株式会社 協力:一般社団法人SWiTCH ◯講師プロフィール 佐座 槙苗(さざ まな)|一般社団法人SWiTCH 代表理事 1995年生まれ。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大学院 サステナブル開発専攻 卒業。2020年COP26 日本ユ ース代表。Mock COP26 グローバルコーディネーターとして140カ国の若者に呼びかけ、COP26で環境教育サミットを開催、国際的に注目を浴びる。2021年一般社団法人SWiTCHを設立。2022年ストックホルム+50スウェーデン大使館選出日本ユース代表として参加。2023年Forbes JAPAN 30 UNDER 30に選出される。COP28に日本政府団として参加。 公式WEBサイト:https://switch.bio/ [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://schoolmilk-project.com/osaka-expo/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight=""...

2025年9月27日(土), 28日(日)に「みんなでつくろう再エネの日!2025」が開催され、28日(日)の渋谷サクラステージで行われるトークセッションに佐座マナが登壇しました。 [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://media-is-hope.org/news/3059/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 気候変動解決のために再生可能エネルギーの普及やサステナビリティに尽力するスポーツ界、ファッション界、メディア関係者、アーティスト、若者や実践者など多彩なオピニオンリーダーたちが千代田区と渋谷区に結集! サステナブルな取り組みを「学べて、楽しめる」体験型イベントを開催します。9月24日を「みんなでつくろう再エネの日」として日本記念日協会にて認定・登録しており、今年2025年は初の2日間・2会場(再エネ導入施設)での開催です。ウェザーニュースによると「8月の日本の平均気温は過去2番目の高さ 夏の気温は記録を大幅更新」で、気候変動の影響を感じない日はない状態です。気候変動解決に向けた本気の社会変化が求められる今だからこそ、希望と共創の輪を社会全体に広めていく意義を込めて盛大に開催します! 目的: 日本における気候変動への関心を高め、再エネという“希望”の解決策を参加者自身が体感することで、前向きな情報発信と行動変容につなげることを目的としています。各業界の実践者やオピニオンリーダーが集結し、共創の起点となる第3弾イベントとして開催。 気候変動問題やサステナビリティ分野の認知拡大から、解決に向けての前向きな気運や動機をつくること、実際にアクションを起こすことまで、一気通貫で体験できるイベントです。 *両日、再エネ切り替えブース出展予定 〜ご自宅の電気料金表を持ってきてください〜 その場で相談しながら、料金シミュレーションや再エネ電力への切り替えができます。 登壇日時: 9月28日(日)15:45〜16:35 会場: 渋谷サクラステージ(渋谷区) 参加方法: どなたでもご参加可能(申込不要・入場無料) 登壇トークセッション: 『7)生物多様性から考える渋谷の未来』 登壇者: 曽我昌史さん[東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授]/高田秀之さん[東急不動産株式会社 都市事業ユニット 環境アセット推進部 担当部長/博士(環境学)]/花野修平さん[東急不動産株式会社 都市事業ユニット 渋谷運営事業部 グループリーダー]/堀聡美さん[株式会社日立製作所 デザインセンタ ストラテジックデザイン部 デザイナー] 司会:佐座槙苗[一般社団法人SWiTCH 代表理事] 主催:一般社団法人Media is Hope 共催:太陽光発電協会(JPEA)、日本風力発電協会(JWPA)、再生可能エネルギー長期安定電源推進協会(REASP) 協力:東急不動産株式会社、安田不動産株式会社(一般社団法人淡路エリアマネジメント) [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://media-is-hope.org/news/3059/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

大阪·関西万博で環境省「SDGs Students Dialogue Expo 2025」を運営しました! 環境省が主催する環境教育・ESDプログラム「SDGs Students Dialogue Expo 2025(SSDE)」が、2025年9月4日(木)・5日(金)に2025EXPO 大阪・関西万博会場内のジュニアSDGsキャンプ(サステナドーム)で開催され、イベントの運営を一般社団法人SWiTCHが担当いたしました。 ■プログラムの趣旨について SSDEでは、日本国内の大学9校と国外の学校(中国、韓国、インドネシア、フィリピン、タイ、カナダ)の学生グループがチームを組み、企業担当者から提示された環境課題の解決策を検討するワークショップを2025年5月から8月にかけて行いました。 9月4日(土)、9月5日(日)は、ワークショップで検討された解決策を学生チームが発表しました。 ■プログラム参加大学(国内)・協力企業一覧(順不同) 〇大学(国内) 芝浦工業大学、関西学院大学、東洋大学、神戸大学、日本大学、北海道大学、千葉大学、立教大学、立命館大学 〇協力企業 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ、フューチャーアーティザン株式会社、加山興業株式会社、一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)、三菱地所株式会社 ■当日の様子 〇オープニング [caption id="attachment_27906" align="alignnone" width="350"] 環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室長 黒部 一隆氏[/caption] [caption id="attachment_27904" align="alignnone" width="350"] 株式会社With The World 代表取締役社長 五十嵐 駿太氏[/caption] [caption id="attachment_27905" align="alignnone" width="350"] 一般社団法人SWiTCH代表理事 佐座 槙苗[/caption]   〇パネルディスカッション・ポスターセッション 〇発表の様子 ■各チームの課題テーマ 〇関西学院大学 商学部・韓国学生グループ・フューチャーアーティザン株式会社 「環境問題に対する意識や行動の格差。教育からできるアプローチは?」 〇東洋大学・フィリピン学生グループ・フューチャーアーティザン株式会社 「アジアの海洋プラスチックごみに、皆が取り組めるアクションを提案します!」 〇神戸大学・フィリピン学生グループ・加山興業株式会社 「環境保護意識を高める学校教育とは?」 〇日本大学・インドネシア学生グループ・加山興業株式会社 「リサイクルした太陽光電池パネル用ガラスを使ったプロモーションに取り組みます!」 〇北海道大学・中国学生グループ・加山興業株式会社 「企業とコミュニティどちらにもメリットのある環境イベントについて探ります!」 〇芝浦工業大学・インドネシア学生グループ・株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ 「再生可能エネルギー100%の都市を2040年までに実現するには?」 〇千葉大学・フィリピン学生グループ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 「人間・動物どちらにもメリットのある共存方法とは?」 〇関西学院大学 国際学部・タイ学生グループ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 「文化や習慣の壁を超えて『地球にやさしい』商品を買ってもらうには?」 〇立教大学・中国学生グループ・一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO) 「持続可能な食生活とは?2050年までに実現可能なアクションプランを検討します!」 〇立命館大学・カナダ学生グループ・三菱地所株式会社 「地球規模で問題となっている山火事について、カーボンクレジットを活用した防災モデルを検討します!」 「SDGs Students Dialogue Expo 2025」 日時:2025年9月4日(木)・5日(金) 11:00〜18:00 会場:大阪・関西万博 ジュニアSDGsキャンプ(サステナドーム) 使用言語:英語(プログラムの一部において日本語使用) 主催:環境省 [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.env.go.jp/press/press_00999.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight=""...

COP29 ユース見学会 〜次世代グリーン人材育成〜 実施報告 2024年11月19日(火)と21日(木)、COP29に日本政府団として参加したSWiTCH代表・佐座マナが、アゼルバイジャンと日本をつなぎ、会場の熱気と世界の潮流を伝える「COP29 ユース見学会」を開催しました。当日は、こだわり満載のパビリオンや展示環境に配慮した注目のフード&ドリンク&サービス、テーマごとのパビリオンの様子、各国の若者代表との対話などを紹介しました。 ▼COP29ユース見学会ダイジェスト(0:44) 11月19日〜11月22日に全4回開催した「COPユース見学会」のダイジェスト動画です。 [embed]https://youtu.be/qlY6vBsIsAM[/embed] [edgtf_button size="" type="" text="報告書はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2024/12/cop29_report_02.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]   ◯COPユース見学会の目的 世界中の人が日本人と同じ生活をすると、地球が2.9個必要だと言われています。気候変動とともに生きる若者たちが、社会に出る前から世界の潮流を感じることは、地球一つで暮らせる未来をつくるために必要なことです。 日本政府団として参加するSWiTCH代表理事佐座マナが、アゼルバイジャンから現地の様子をオンラインでガイド。COP29会場の熱気と世界のこれからを肌で感じる機会を日本の若者に共有しました。 ◯COP29 概要 COP29(国連気候変動枠組条約第29回締約国会議)は198の国と地域の大統領や首相が集まり、地球を守るための重要な会議です。地球温暖化を緩和し、全員が健康で安全に過ごせる未来を実現するための国際的な協力について議論します。2024年11月11日〜24日の14日間、アゼルバイジャン共和国・バクーで開催されました。   ◯COP29ユース見学会概要 開催日時| キッズツアー:小学生・中学生向け・11月19日(火):日本時間 14:00〜15:00・11月21日(木):日本時間 19:00〜20:00ユースツアー:高校生・大学生・社会人向け・11月20日(水):日本時間 15:25〜16:15・11月22日(金):日本時間 15:35〜16:25 開催形態|オンライン(Zoom) 参加者数|合計264名(19日86名+20日69名+21日39名+22日70名)案内役| 主催一般社団法人SWiTCH 協力TOKYO SOCIAL COLLABORATION渋谷区教育委員会 応援サポーター花王株式会社三井不動産株式会社石屋製菓株式会社株式会社ベネッセ コーポレーション   ◯COP29ユース見学会の内容詳細 1|レクチャー 日本政府団としてCOP29に参加する佐座マナが、地球環境に関する重要なポイントとCOP29のメインテーマ「Solution to the World」を短いレクチャーで解説 2|COP29(アゼルバイジャン)見学ツアー パビリオンや企業ブースなど会場の様子と熱気をレポート。環境に配慮したこだわり満載の運営、サステナブルアート、環境テクノロジー、フード&ドリンクやサービスなどを紹介 3|ブラジルパビリオン訪問&質問タイム 2025年のCOP30開催国「ブラジル」パビリオンを直撃レポート。アマゾンの森林・動物、スポーツ等が地球温暖化とどのようにつながっているか?ブラジル代表と本のユースが対話(同時通訳) 4|地球のためにできるアクションを書こう 自分ができる環境アクションをA4用紙に書いて、カメラを通じて世界に発信。COP29にオンラインで参加した映像をイベント後、特設サイトに掲載 [caption id="attachment_29377" align="alignnone" width="2302"] ブラジルパビリオンを紹介する様子[/caption]   |メキシコ代表とイラク代表のレクチャー:地球環境の現状 人間が排出した温室効果ガスによって地球の気温が上昇し、世界各国で洪水、かんばつ、豪雨、山火事などの災害が多発していることや、日本において温室効果ガスの排出量を削減することで気候変動の進行を緩やかにできることをレクチャーしました。レクチャーの中ではメキシコ出身の大学生「イヴァン」とイラク出身の若者「アサラ」から自分たちが来た国で起きている気候変動の現状についての説明がありました。 ー参加した子どもからのコメント 「街が水につかってしまって、車が動かなくなってみんな困っている。」 「ご飯を残したり、エネルギーを使い過ぎてしまっていることで温室効果ガスが排出されてる。」 「メキシコやイラクで困っている人の話を聞いて、自分でも何かできないか考えようと思った。」 見学ツアー|COP29会場について 佐座マナがCOP29会場をまわって事前にビデオを収録し、その様子を参加者の皆様にお伝えしました。会場の様子や空港からのアクセス、ブルーゾーンとグリーンゾーンに分けられる会場の様子、会場内に並ぶパビリオンや連日行われているデモなど会場全体の空気感をお伝えしました。 [caption id="attachment_29378" align="alignnone" width="1170"] COP29会場前から[/caption] [caption id="attachment_29379" align="alignnone" width="1170"] 連日行われたデモ[/caption]   見学ツアー|パビリオン訪問 COP会場内から佐座がライブで様子を配信し、日本のオンライン参加者からの質問に答えました。また、日本パビリオンやブラジルをはじめとする各国のパビリオンを訪問し、各国の特徴的な展示についても紹介しました。 さらに、ウクライナからの参加者をはじめとするCOP参加者へのインタビューも実施し、日本の参加者から寄せられた質問や意見をもとに世界中の参加者とのコミュニケーションを図る機会もとりました。最後には、オンライン参加者に環境に向けたアクション宣言をしてもらいました。 [caption id="attachment_29380" align="alignnone" width="2302"] ウクライナパビリオンでインタビューする様子[/caption]     見学ツアー|個性的なパビリオンを紹介 COP会場のブルーゾーンでは約160ヵ国が自国の技術や取り組みを紹介するパビリオンを展示しています。今回のCOPで特に魅力的だったパビリオンをいくつかご紹介します。 日本パビリオン トークステージと企業のブースから構成されていました。カナデビア、三菱重工、大成建設、日立などが、再エネや持続可能な建設技術、宇宙分野での革新的な技術を紹介し、それらを課題解決につなげる方法や、高い技術力をもとにした分野横断的な連携に関する情報を発信していました。 ブラジルパビリオン 木材を使用した外観で環境に配慮し、多民族国家の伝統文化や民芸品の保存技術を紹介していました。「持続可能な社会変革に必要だと思うアクション」を参加者が投票できる展示を設置することで、交流を通じて多様性とサステナビリティへの取り組みを発信していました。 ウクライナパビリオン 土に埋めると花が咲く特殊な再生紙に種を埋め込んで作られた壁紙が特徴的でした。手書きの装飾が施され、環境とアートの融合を象徴していました。戦争による環境破壊を訴えるVR体験も提供しており、来場者にウクライナの課題と希望を発信していました。 北欧パビリオン 循環型建設の模型による資源循環の取り組みや、CN素材で木材部位を柱に活用する試み、粘土や布、パルプ入りの再利用コンクリートなどの環境配慮型デザインなど、様々な建築技術や素材を展示していました。温室効果ガス削減につながる北欧の先進的な技術を発信していました。...