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[caption id="attachment_18887" align="aligncenter" width="1024"] 写真クレジット:Social Innovation Week 2021[/caption]   【Social Innovation Week2021】のクロージングリマークスを 代表理事 佐座が務めました。   主催 SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 実行委員会 共催 渋谷区、公益財団法人日本財団 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 登壇日時 2021年11月14日19:00-19:30 登壇者 佐座槙苗 一般社団法人SWiTCH 代表理事 サステナブル推進ストラテジスト 金山淳吾 SIWエグゼクティブプロデューサー 一般財団法人渋谷区観光協会 理事 長田新子 SIWエグゼクティブプロデューサー 一般社団法人渋谷未来デザイン 理事 兼 事務局次長 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー クロージングリマークスでは以下についてお話をしました。 “最終日のクロージングセッションではCOP26日本ユース代表の佐座槙苗氏に登壇いただき、今年のCOP26の参加報告および、世界からみた日本の現状についてお話いただきました。 佐座氏は今年のCOP26の開催に合わせ、渋谷の街で、パリ協定が掲げる「1.5度目標」の達成を呼びかけるイベント「渋谷COP2021」も開催。渋谷のサステナブルな未来について、「海外の良い技術やロールモデルを日本でどう活かすか考えるべき」「渋谷の未来を楽しみにしている海外の人も多いので、彼らを繋げていければ」と展望を語りました。さらにSIWエグゼクティブプロデューサーの一般社団法人 長田新子は、SIW2021を振り返り、特に印象に残ったプログラムに「Z世代のココロとカラダの性を考える」を挙げ、セッションを通じて渋谷区議や実際に活動している方々が繋がり、観覧者も含め会場が一体となったセッションだったとコメント。同じくSIWエグゼクティブプロデューサーの一般財団法人渋谷区観光協会 金山淳吾氏は、SIWを1年間止まらない活動体にできるよう、来年に向けた動きを作っていきたいと今後の展望を語り、SIW2021は幕を閉じました。" 引用元記事:【“アイデアと触れ合う、渋谷の10日間。” 延べ13万人が参加「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2021」が閉幕。計106プログラムを開催、アーカイブ動画も無料で公開】 [caption id="attachment_18888" align="alignnone" width="1024"] 写真クレジット:Social Innovation Week 2021[/caption]   [edgtf_button size="" type="" text="クロージングリマークスの録画はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.youtube.com/watch?v=BQDdai_5wdc" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [edgtf_button size="" type="" text="Social Innovation...

[caption id="attachment_18940" align="alignnone" width="1280"] (撮影:SWiTCH)[/caption]   シンポジウム 「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に向けた共創とビジネスチャンス」 主催 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 共催 一般社団法人日本経済団体連合会 ーーーーーーーーーーーー 登壇日時 2021年12月1日(水)15:00~16:25 登壇内容 パネルディスカッション「大阪・関西万博がもたらす社会変革とビジネスチャンス」 登壇者 【モデレーター】 事業構想大学院大学 学長 田中 里沙 【パネリスト】 大阪・関西万博会場 運営プロデューサー  石川 勝 inochi WAKAZO Project WAKAZO 副代表   小島 祐依 パノラマティクス 主宰/PLLクリエイター  齋藤 精一 一般社団法人SWiTCH 代表理事      佐座 槙苗 [caption id="attachment_19658" align="alignnone" width="900"] (博覧会協会WEBサイトより)[/caption]   佐座は、以下の内容をお話ししました。 「今、地球温暖化は危機的な状況にあり、私たちは灼熱化に進むか、現在と同じ暮らしやビジネスを続けていけるかの分岐点に立たされている。日本には地球的課題の解決に資する技術を持った企業はたくさん存在している。業界を超え共創することでSDGsを達成し、循環型の未来を実現することができる。 若者はSDGsを中心に会社や社会のあり方について考えることが「当たり前」になるからこそ、若者が考える未来について話し合い、大阪・関西万博で若者と共創する形を一緒に考えていくことで、GX(グリーントランスフォーメーション)を急速なペースで推進することに期待している。」 [edgtf_button size="" type="" text="公式レポート記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.expo2025.or.jp/report/report-20220328-02/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]   [embed]https://youtu.be/RtlbpWuA6Ao[/embed] (シンポジウム公式記録動画)...

[caption id="attachment_19074" align="alignnone" width="2654"] トークセッションの様子(左:佐座、右:パタゴニア篠健司氏/撮影:SWiTCH)[/caption]   Outdoor Innovation Summit 2021 (アウトドア・イノベーション・サミット)に代表理事佐座が登壇   オーガナイザー Conservation Alliance Japan, Leave No Trace Japan, Spacekey, See Different R. project 後援 環境省、林野庁、スポーツ庁 ーーーーーーーーーーーーーーーー 登壇日時 2021年12月3日(金)10時〜11時 形式 オンライン配信(Zoomウェビナー) 登壇内容 トークセッション セクション2 「気候危機の今、若者が目ざすサステナブルな未来とビジネスの役割」 登壇者 篠 健司、佐座マナ   篠 健司氏プロフィール パタゴニア日本支社 環境社会部 ブランド・レスポンシビリティ・マネージャー 1988年パタゴニア日本支社に入社し、広報、店舗運営を経て99年に退職。外資系アウトドア・リテーラーに勤務後、2001年に再入社し、物流部門、環境プログラム担当を経て、現職では、パタゴニア社のミッション「私たちは、故郷であるビジネスを救うためにビジネスを営む。」を実践するためのコアバリューのひとつ、「不必要な悪影響を最小限に抑える」ために、オフィスや店舗で使用するエネルギー、資材、物品などの責任ある調達、製品リサイクルや資源循環などを担当。社外では、アウトドア自然保護基金を運営する一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン監事、公益社団法人日本自然保護協会理事を務める。プライベートでは、2021年夏にオンライン開催したB Corp Climate Collective Summit 2021のアジア・プログラムの企画委員会に参加するなどアジア地域のB Corpムーブメントに関っている。また、25年以上にわたりトレイルランニングを楽しみ、宮城県南三陸町おいて地元のNPO、林業会社、トレイルランナーなどが協働するイヌワシの生息環境の一部として火防線トレイルを修復するプロジェクトに参加するために定期的に現地に通っている。   [edgtf_button size="" type="" text="サミットの公式サイトはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.outdoorinnovationsummit.jp" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=KROSeo7sdhA[/embed]   [caption id="attachment_18964" align="aligncenter" width="681"] (FNNプライムオンラインより一部抜粋)[/caption]   [caption id="attachment_18965" align="aligncenter" width="680"] (FNNプライムオンラインより一部抜粋)[/caption]   [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://news.goo.ne.jp/article/fnn/world/fnn-273427.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]  ...

COP26の開催に合わせて、日本で10月31日〜11月14日まで開催したイベント「渋谷COP」が朝日新聞に取り上げられました。   [edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.wwdjapan.com/articles/1282936" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] [caption id="attachment_18911" align="alignnone" width="847"] 紙面の記事[/caption]  ...

[edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.wwdjapan.com/articles/1282936" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

[edgtf_button size="" type="" text="オリジナル記事はこちらから" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.shibukei.com/headline/16227/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

渋谷COP「すぐにできる気候変動へのアクション」 世界の最新技術を学び、最先端で活躍するZ世代で結成された「渋谷COP」。本気で環境問題について考え、行動を起こしています。そのひとつが、10/31(土)から開催されている「SHIBUYA COP2021」。 2050年までの気温上昇を1.5℃以内に抑えるパリ協定を実現するため、ひとりひとりがアクションを起こせるようきっかけ提供を目指すイベントです。主催者である佐座 槙苗(マナ)さんとモデルとしても活動する小野りりあんさんにお話を伺いました。おふたりは現在グラスゴーで開催されているCOP26に参加しています! -おふたりが環境問題に関心を持つようになったきっかけを教えてください     小野さん「北海道で育ったこと、旅行でいろんな場所に連れて行ってもらったことで自然と触れ合う機会が多かったです。母の友人に環境活動家がいて、世界で起きているいろいろな問題について教わっていたこともあり、子供の頃から関心は持っていました」 佐座さん「私の場合は、映画『もののけ姫』で主人公が人間と自然がどう共に生きるかと問うシーンを子供ながらにすごくしっくりきたことを覚えています」 -温暖化や環境問題に関してどんな危機感を持っていますか?   佐座さん「いろんな危機感を持っています。例えば、以前行ったヨルダンには死海がありますが、もともと大きな湖だったのがどんどん小さくなっています。温暖化が進んでいることも要因ですが、死海の塩をすくって持って帰っている人も多いのです。人間は、自然から搾取することが多くて、返す作業が少ない。今使っている資源をなんで最良にしていかないのか。そこにはシステムの問題もあると思っています」 小野さん「温暖化が進むことで海面が上昇し、このままでは住めなくなる島があります。その島で暮らしている人たちの声を聞きに行ったり、研究している人の話を聞いたりしていると、環境問題だけではなく社会構造の問題も見えてきます。これは、人権の問題でもあって、私たちひとりひとりが生きていけるかどうかにつながることでもあるから他人事ではないです」 -今回の『SHIBUYA COP2021』の取り組みでも掲げている、2050年までに温度上昇を1.5℃未満に抑えることの重要性をどう考えていますか。 小野さん「もし1.5℃未満に抑えられなかったら、そこからどんなに頑張っても温暖化を止めることができなくなるという予測が出ているほど、恐ろしい数字。2050年までに1.5℃未満に抑えることはとても厳しい状況なんです。もし抑えることができなかったらどんなことが起きるの?と思っている人もいると思うんですが、その影響はすでに出ています。例えば、夏の気温が35℃を超える日が今では当たり前になっていることもそのひとつです」 佐座さん「世界的に見ても、2021年今年の夏は熱波で亡くなった方が多かった。このままでは地球上で人が暮らせる場所が限られてきて、場所の取り合いが起きるかもしれないし、実際に食糧問題の争いが起きています。温暖化に関しては、40年以上前から言われていたこと。それなのに、これまで策を講じてこなかったから危機的状況になっています。この現実を信じるか信じないか、ひとりひとりの気持ち次第だと思っています」 -以前に比べると、温暖化や環境問題について考える機会は増えていると思いますが、なかなか身近なこととして捉えにくいところがあるように思います。   佐座さん「どうやったら環境問題を自分事化できるか。正解はありませんが、ひとりひとりが私生活の中で行動を変えることはできます。例えば、ペットボトル飲料を買うのではなくマイボトルを持ち歩く。1週間のうち1回はお肉を食べない日を作ってみるなど。先日、新しいバッグを買ったのですが、ヴィーガンレザー製を選びました。いろんなライフスタイルがあるので、オプションを選ぶ感覚で考えて選択していければいいのかなと思います」 小野さん「私自身、子供の頃から環境問題に関心は持っていたものの、なかなか行動を起こせずにいました。そんな中で、デンマークの学校に通っていた24歳のときに気候変動にはタイムリミットがあることを知ったんです。この問題は後回しにできないことであり、今やらないと後悔すると強く思いました。同じ時期に、環境問題について話ができる同世代の友達ができたことも後押しとなり、日本に帰ってきてから気候変動に特化したNGOを探してボランティア活動をしたり、少しずつ仕事場でも環境の話をするようになったり、SNSで発信するようになりました。環境問題については今も勉強を続けていて、ひとつずつ知っていくことが行動につながっています。今は、世界中の連帯が必要。みんなと一緒に歩めるように、声を掛けながら一緒にやっていこうよって。みんなが仲間という状態が理想図です」 佐座さん「私と りりあんも、渋谷COPのメンバーひとりひとりも、同じ目標に向かっているけど、それぞれのやり方があります。それでいいんだと思います」 小野さん「ドイツで暮らしている友人が、活動家ではない人はいないって言っていました。いるのは、現状を知って1.5℃未満に抑えるための活動家か、無意識のうちに上昇を手助けしている活動家のどちらかだって」 -では、2050年はどんな未来を創造したいですか? 佐座さん「もし1.5℃の目標が成し遂げられたら、都心にいても緑豊かな世界が広がっているだろうし、生物多様性に満ちた、共有し合う文化の根付いた町のあるべき姿を見ることができると思います。自然から搾取ばかりしていたこれまでの構図から、きちんと返していく循環型の未来を創造していきたいです。楽しみにしていてください!」 小野さん「たとえ1.5℃目標が達成できなかったとしても、気温上昇の速度をできるだけ遅くして、できるだけ多くの人間が順応できるように時間稼ぎをしながら、やっぱり協力していくしかないと思うんです。権利や利益じゃなく、愛に基づいた思考の働かせ方で、老若男女がみんなで手を取り合って行動していけるのが私はすごく楽しい。この楽しさに気が付く人が増えれば、未来のために行動する人も増えていくと思っています。ひとりひとりの幸せを目指して、わたしたちは生きていかなければならないんですから」 佐座さん「より良い未来にしたいと思って暮らしている人たちは生き生きしているように思います。私たちは思考して、励まし合って、人も環境も大切にし合いながらつながっていく未来が来てほしいと思っています」   [edgtf_button size="" type="" text="記事はこちらから" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://journal.parco.jp/news/?id=837&_ga=2.174177957.685705319.1636342001-1925711653.1587986163&_gac=1.183369044.1636342001.Cj0KCQjw8p2MBhCiARIsADDUFVHau9JHZ7LrRAH62ei_kUswQLi0ABN4OyDmyVxPs1QKrHZjhLerFnoaAil1EALw_wcB" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...