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オンラインで定期開催されている講演会「EARTH MEETING」に、 代表理事佐座がゲスト登壇しました。 テーマ 「グローバルな視点で気候危機の“リアル”を知る」 主催 EARTH FRIENDLY's 登壇日時 2022年5月27日(金) 20:00〜22:00...

「ストックホルム+50」は、 2022年6月2日〜3日にスウェーデンのストックホルムで開催された、 世界環境デー(6月5日)に向けた国際環境会議です。 1972年に同地で行われた、気候変動、生物多様性の喪失、 汚染や廃棄物などの課題解決への「実践」をテーマにした世界初の国際会議 「国連人間環境会議(ストックホルム会議)」から、今年で50周年を迎えることを記念して開催されました。 5月に国内で先立って行われたユース会議に続いて、本会議に佐座が出席しました。 開催日時 2022年6月2日(木)〜3日(金) 会場 スウェーデン・ストックホルム・ストックホルムスメッサン テーマ A healthy planet for the prosperity of all – our responsibility, our opportunity すべての人の繁栄のための健全な地球 - 私たちの責任、私たちの機会   [edgtf_button size="" type="" text="国際会議詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.stockholm50.global/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 会議の様子 Plenary Session 1 UN Secretary General Antonio Guterres Side Event Transformers: Women in Sustainability Event Karin Svensson, Chief Sustainability Officer, Volvo Group Japan Youth Observers Mana Saza, Kizashi Koga, Suzuka...

イベントの様子は以下の動画をご覧ください。 [embed]https://youtu.be/l-DMufvK4Vs[/embed] [edgtf_button size="" type="" text="公式webレポートはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://linkingsociety.hitachi.co.jp/_ct/17511925" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ーーーーーーーーーーー 日立製作所 研究開発グループ主催オンライン・フォーラム(第2回) 「今ここからのトランジション− エネルギーとライフスタイルの未来を築くパスウェイ − 」 登壇日時 2021年12月13日(月)16:00~17:30 登壇内容 プログラム2:基調報告「COP26から見えてきた次の世界の必須要件」 プログラム3:パネル・ディスカッション ー サステナブル・トランジションをめぐる理論の最前線 ー 日本におけるエネルギー・トランジションの実例と将来像 ー 未来世代が描くライフスタイルの将来 ー 日立がめざす総合的トランジションのすがた 形式 オンライン・フォーラム(Zoomウェビナー) 登壇者 松浦 正浩  明治大学専門職大学院 教授 乾 正博   シン・エナジー株式会社 代表取締役社長 佐座 槙苗  一般社団法人SWiTCH 代表 鈴木 朋子  日立製作所 研究開発グループ 環境プロジェクトリーダー 津田 恵   日立製作所 サステナビリティ推進本部 副本部長 佐々木 剛二 日立製作所 研究開発グループ 環境プロジェクト 主任研究員 [caption id="attachment_19780" align="alignnone" width="1024"] (日立製作所webレポートより)[/caption]   [edgtf_button size="" type="" text="公式webレポートはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://linkingsociety.hitachi.co.jp/_ct/17511925" target="_blank" color=""...

  [caption id="attachment_19945" align="alignnone" width="1024"] (SWiTCHブースにて/撮影SWiTCH)[/caption]   アートプロジェクト「MEET YOUR ART」が恵比寿ガーデンプレイスで開催し、3万人が来場したアートフェス「MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 "New Soil" 」に出展しました。 SWiTCHは、渋谷区観光協会のご協力により、シャトー広場のブースでサステナブルクイズと意識調査を実施。 3日間で200名以上の方から、アンケートのご回答を頂くことができました。 [caption id="attachment_19946" align="alignnone" width="1024"] (サステナブルクイズ出題中/撮影:SWiTCH)[/caption] [caption id="attachment_19947" align="alignnone" width="1024"] (ご協力頂いた皆様ありがとうございました!/撮影:SWiTCH) [/caption] ーーーーーーーーーー <SWiTCH出展概要> 日時:5月13日(金) 12:00〜21:00 ーーー5月14日(土) 10:00〜21:00 ーーー5月15日(日) 10:00〜20:00 会場:恵比寿ガーデンプレイス「シャトー広場」 ーーーーーーーーーー 主催: MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 実行委員会、 avex business development、MEET YOUR ART   [edgtf_button size="" type="" text="イベント詳細はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://avex.jp/meetyourart/newsoil/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

[caption id="attachment_19759" align="alignnone" width="1024"] (撮影:SWiTCH)[/caption]   Earth Dayの無料イベント「ファッションの未来とサステナブル・デザイン・シンキング」を 株式会社フードリボンと共催しました。 前半のレクチャーでは、パイナップル繊維の循環に取り組む、フードリボン代表 宇田悦子氏と、SWiTCH代表理事 佐座マナが登壇。 後半は、ISCA TOKYO 伊藤碧氏を講師に招き「デザイン・シンキング」ワークショップを開催し、 資源を循環するために必要な今までの作り方、使い方などを手放して新しいアイデアを形にするためのプロセスを体験しました。 ーーーーーーーーーーーーー テーマ「地球温暖化とサステナブルファッションの未来」   <開催概要> 日時:4月23日(土)13:00~15:00 定員:30名 対象:中学生以上 参加費:無料 場所:Shibuya Open Innovation Lab(SOIL) 共催:一般社団法人SWiTCH/株式会社フードリボン 協力:東急株式会社・株式会社芙蓉エデュケーションズ ーーーーーーーーーーーーー <レクチャー> 「フードリボンと天然繊維循環国際協会の活動紹介」 講師:株式会社フードリボン代表 宇田 悦子 「地球温暖化とサステナブルファッションの未来」 講師:SWiTCH代表理事 佐座 マナ <ワークショップ> 「デザイン・シンキング ワークショップ」 講師:ISCA TOKYO 伊藤 碧 ワークショップでは、「正体不明の廃材」の画像をもとに、「素材はどんな用途に使われていたか」、 「素材を捨てる際にどんな影響をもたらすか」、「素材のほかの使い道」など、 様々な角度から観察することで、自由な発想とアイデアを磨いてデベロップメントさせる手法を体験。 デザイン・シンキングによって、物事を多面的に考え、 資源を循環させる際の様々な可能性に気づくことができました。 [caption id="attachment_19760" align="alignnone" width="1024"] (撮影:SWiTCH)[/caption]   <登壇者・講師プロフィール> 株式会社フードリボン代表 宇田 悦子 「捨てるものがない明日へ」を理念に掲げ、循環型社会の実現を目指して地域産物の生産、 加工過程で捨てられている素材などに価値を見出し、商品開発する事業を展開している。 2021年11月にファッション業界の方々とともに、「天然繊維循環国際協会」を設立。 「土から生まれたものを土に還す」という理念のもとに活動開始。 SWiTCH代表理事 佐座 マナ UCL大学院サスティナブルデベロップメント専攻在学中。 COP26日本ユース代表。一般社団法人SWiTCH代表理事。 2025年大阪・関西万博に向け、100万人のサスティナブルアンバサダー育成プロジェクトを推進中。 ISCA TOKYO 伊藤 碧 2019年ロンドン芸術大学 セントラルセントマーチン卒業後帰国。 フリーランスのアートディレクター、通訳として在学中より活動を開始。 ラッパーからアイドルまで、幅広いクライアントのディレクションを手がける。 ISCA TOKYOでは講師を務める。...

「脱炭素に向けた次世代のエネルギーの地産地消とは?」 開催概要 日程:2022年4月30日(土) 10:00〜12:00 JST 形式:Zoom開催・参加費無料 対象:年齢制限なし サステナブル先生紹介: 山東 晃大 - Akihiro Sando - 公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員。 元京都大学先端政策分析研究センター研究員。博士(経済学)。研究テーマは、再生可能エネルギーによって地域に落ちるお金を数値化する地域経済効果の分析。また2012年から4年間、長崎県小浜温泉で地域住民と一緒に小規模地熱発電所の設置に携わる。その際に、地域と共生する再生可能エネルギーの重要性に気づき、地域住民や地方自治体との合意形成を促進する地域経済付加価値分析(RVA)を開発した。現在は、主に地熱発電と洋上風力発電地域で研究と分析に取り組む。   [edgtf_button size="" type="" text="レポートはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2022/05/20220430_山東報告書.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] ...

[caption id="attachment_19732" align="alignnone" width="1024"] (SWiTCHの活動について紹介する佐座/撮影:SWiTCH)[/caption]   「プレ・ストックホルム+50ユース会議」 1972年、気候変動、生物多様性の喪失、汚染や廃棄物などの課題解決への「実践」をテーマにした、 世界初の国際会議「国連人間環境会議」がスウェーデンのストックホルムで行われました。 今年50周年を迎えるため、6月の国際会議に先立ち、日本でもプレイベントを開催しました。 オンサイト(大使館会場)ではユース60名を含む120名の参加があり、 オンラインでは5校の中学・高校が授業として参加し、海外からの参加も含め延べ300人以上が参加しました。 スウェーデン大使館のイベントレポートはこちら ーーーーーーーーーーーーーーーー 当日の様子は、以下の動画でご視聴いただけます。 佐座の登壇は「0:56:20」からです。 「世界の状況を知る」でファシリテーターを務め、 「若者団体からの活動紹介」でSWiTCHの活動を報告しました。 [embed]https://www.youtube.com/watch?v=jqKIDDh3E_8&lc=UgxAKNrPIGGAh7xu_wF4AaABAg[/embed]   ーーーーーーーーーーーーーーーー 「プレ・ストックホルム+50ユース会議」   日時 2022年4月25日(月)13:30〜18:30 会場 スウェーデン大使館 オーディトリアム・展示ホールおよびオンライン開催 東京都港区六本木1丁目10‐3‐100 主催 スウェーデン大使館 共催 ケニア大使館 若者団体(SWiTCH、若者協議会、CONDその他) UNEP-IETC(国連環境計画・国際環境技術センター)、S50ユース・タスク・フォース 後援 UNIC(国連広報センター)、環境省、JCLP(日本気候リーダーズ・パートナーシップ) ーーーーーーーーーーーーーーーー オープニングトーク [0:16:00] <登壇> 坂本しのぶさん(1972年ストックホルム会議に15歳で参加、水俣病(水銀汚染)を世界に訴える)、 加藤三郎氏(1972年会議に政府代表団の一員として参加・環境庁地球環境部の初代部長)、 ヘーグベリ(Hogberg)駐日スウェーデン大使、 オクス・ハルコ氏(UNEP 国連環境計画、S+50 コーディネーター)、 アンニカ・ストランドヘル氏 スウェーデン環境・気候変動大臣(ビデオメッセージ) 世界の状況を知る [0:56:20] <登壇> タブ・イリナ駐日ケニア大使、 江守正多氏(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授/国立環境研究所 上級主席研究員)、 ダニエル・テルナルド氏 (Associate Expert, UNEP-ITEC 国連環境計画国際環境技術センター)、 アン・マクドナルド氏(上智大学)、 佐座マナ(一般社団法人SWiTCH代表) 若者団体からの活動紹介 [1:49:00] JYC、SWiTCH、COND、フィッシャーマンジャパン、ユーグレナ スウェーデンの科学者・若者・教育者との対話 [2:45:00] ・ヨハン・ロックストローム博士の講演 ・LSU(スウェーデン全国青年協議会)/Stockholm +50 Youth Task Forceのメンバー/スウェーデンの国連指定校からMattias Denkert氏 3つの地球の危機について行動計画を作成する [4:03:30] ・ヨハンナ・リッシンガ―・ペイツ大使(ストックホルム+50特任大使) [caption id="attachment_19735" align="alignnone" width="1024"] (ファシリテーターを務める佐座/配信動画より)[/caption]   [edgtf_button size="" type="" text="イベントレポートはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.swedenabroad.se/ja/embassies/japan-tokyo/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF/%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3/ps50y/ps50y-result/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

「Share for Good! シェアしよう。いまからつながる、グッドなアイデア。」 コピス吉祥寺で開催された「Share for Good! 〜心地よい豊かな暮らしを生むグッドなアイディアを共有」 というコンセプトにに共感し、年齢や業種を越え、循環型社会を実現するために、SDGsについての理解を高め、 自分ごととしてアクションを起こすきっかけとなる3つのプロジェクトを実施しました。 ・コンセプト冊子「Share for good! book 」に佐座マナのインタビュー掲載 ・「サステナブルクイズラリー」企画制作 ・「みんなの未来ワークショップ」企画開催   [edgtf_button size="" type="" text="レポートはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://switch.bio/wp-content/uploads/2022/04/報告書20220607mini.pdf" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""] 3.1〜31 コンセプト冊子「Share for good! book 」に佐座マナのインタビュー掲載   配布期間:2022年3月1日(火)〜3月31日(木) 配布場所:コピス吉祥寺館内に設置 [caption id="attachment_19676" align="alignnone" width="1024"] 画像:イベントサイトより引用[/caption]   ーーーーーーーーーーーーーーーーー 3.1〜31「サステナブルクイズラリー」企画制作   開催期間:2022年3月1日(火)〜3月31日(木) 会場:コピス吉祥寺館内に設置のデジタルサイネージ4ヶ所 地球環境や資源の循環について知ることができる4つのクイズを企画制作しました。 [caption id="attachment_19716" align="alignnone" width="1024"] コンセプト冊子とサイネージクイズの館内設置の様子[/caption]   ・サイネージクイズの制作 [caption id="attachment_19715" align="aligncenter" width="600"] 制作したクイズの問題、解答、解説画面[/caption]   *4問すべて回答した方には、シードペーパー製のしおりと、廃棄生地製のバッグをプレゼントしました。 [caption id="attachment_19669" align="alignnone" width="300"] SWiTCH製作シードペーパー製しおり[/caption]   ・SDGsと資源の循環について解説 以下のSWiTCHのwebページで、SDGsと資源の循環について解説しました。   [edgtf_button size="" type="" text="サステナブルクイズラリー公式ページ" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon=""...

SWiTCHは、4月から渋谷スクランブルスクエアの「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」に拠点を移しました! QWSコーポレートメンバーの一員として、渋谷から発信して参ります! 「渋谷」は、ファッションの街、若者の街。 いつも新しいカルチャーを生み出してきた「渋谷」が、 これからは「サステナブルの発信地」となるよう、活動を展開して参ります。 新しいステージで活動するSWiTCHをどうぞ応援してください!   [edgtf_button size="" type="" text="SHIBUYA QWS 公式サイトはこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://shibuya-qws.com/" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

[caption id="attachment_19608" align="alignnone" width="900"] (写真:東京大学レポート記事より引用。COP26会場参加者と。佐座は前列左から二人目)[/caption]   『COP26 Japan Pavillion "Race to Zero" Event for students』 東京大学の「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局Race to Zeroキャンペーン」参加を記念して開催されたイベントに、佐座が登壇しました。イベントは、COP26会期中の11月5日に、英国グラスゴーのCOP26会場(日本パビリオン)と、東京大学の学生らをオンラインでつないだ、対話形式で行われました。 以下に、東京大学 UTokyo FOCUS ARTICLES掲載 「Race to Zero参加を受けてCOP26で学生対話イベントを開催」より、開催レポートを引用します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局のRace to Zeroキャンペーンに東京大学が参加したことを記念して、11月5日に、英国グラスゴーのCOP26会場(日本パビリオン)と東京大学の学生らをオンラインでつなぎ、学生同士の対話セッションが行われました。藤井総長、石井理事も参加し、カーボンニュートラル実現に向けた大学の役割について、活発な論議が行われました。東京大学の学生だけではなく、国連大学や海外の大学に所属する学生など、オンラインでは約30名、現地の会場でも多数の学生等が参加しました。 冒頭、藤井総長から、東京大学が気候変動対策に向けた取組みを加速しており、その一環としてRace to Zeroキャンペーンに参加したことが紹介されるとともに、学生や若者の主体的な活動が重要であり、今回のイベントを若い世代をこの取組みに巻き込むきっかけにしたいとの思いが述べられました。 参加者からは、気候変動対策において若者が重要な役割を果たせること、また、大学でGX(グリーン・トランスフォーメーション)を推進するためにはその構成員の参加が重要であり、特に、大学の中における最も大きな構成員である学生間、そして学生と教職員のコミュニケーションを強化する必要があることが指摘されました。また、2年前に開催されたCOP25では大学がこのようなイベントを主催することがまれであったが、今回東京大学がこのような学生間の対話イベントを開催したことは大きな進歩であるとの意見がありました。 藤井総長からは、「対話は私が先日発表した新しい基本方針UTokyo Compassにおける重要な理念の一つである。GXに関しても、学生と大学の対話の機会は積極的に作っていきたいと考えており、学生の取組みを後押しするか、または多様なバックグラウンドの学生をGXに向けた活動に巻き込むために良いアイディアがあれば提案してほしい。」との発言がありました。 参加者からは、気候変動対策に関する大学としての方針を明確に示すとともに、大学としての取組みを学生にも見えるようにすること、大学執行部と学生との対話を定期的に行うなどコミュニケーションの機会を増やすことなどの意見が出されました。 最後に、進行を務めた石井理事から、「対話の中にイノベーションを生み出す機会があり、それによって信頼も生まれる。グローバル・コモンズを守るには皆で協力しなければならず、そのチャレンジは始まったばかり。若い世代の今後の活動に期待したい。」とのコメントがあり、藤井総長から参加者への感謝が述べられて終了となりました。 本イベントは、今後東京大学でGXを推進するための重要な一歩となりました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 主催 東京大学 会場 グラスゴーCOP26会場(日本パビリオン) 登壇日時 2021年11月5日 登壇者 佐座マナ 一般社団法人SWiTCH代表理事 COP26日本ユース代表 [edgtf_button size="" type="" text="レポート元記事はこちら" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/articles/z1304_00212.html" target="_blank" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...